この夏の活動はM白区からS並区、S川区、ホームであるS田谷区 O田区と活動範囲が広がりました。
特にT王洲のグランドを利用させていただくことが多かったのですが、高校生の練習に参加するときは自転車に乗った高校生選手を途中でよく見かけました。
先日 S並区での高校生の練習に参加したときのことです。
河川敷のグランドで練習を終え、バイクでK八道路を移動していました。
少し早く着いて本を読みたいと思っていたので若干早く出ました。
するとM黒通りを越えて少したったところでユース選手五名ほどが、自転車で会場まで向かっている姿を見かけました。
ユース選手はT王洲からS高井戸まで位の距離であれば自転車で移動してしまうのです。
ふとその光景を目にし思ったことがそこに関わる大人や指導者の姿勢って選手に伝染するんだなとおもいました。
といいますのはご存知の方も多いかと思いますが、ユースの監督であるSコーチはS並区の端っこに在住しています。
ほぼ毎日二時間ほどかけてS田谷区まで自転車でやってきます。
もしかすると高校生の選手たちもこのくらいの距離であれば自転車でいけると思っているのかもしれません。
ただ、それはコーチが見せた姿勢だとその光景をみて感じました。
もちろん高校生という年齢も関係あるし、自分のおこずかいの中から交通費を払っている選手もいるので節約の意味もあるとおもいます。 また夏休みなので時間があったり、冒険心から自転車で行ってみるかということもあるとおもいます。
ただそうゆうことも含めて姿勢だと思いました。 きっとサッカー観にも影響しているし、活きていると思います。
改めて観られているんだなと思いました。 大人の姿勢って大事ですね!!
追伸: 自分の場合は色々な会場で活動が行われる各カテゴリーに顔を出すためバイク移動にしています。 決してサボっているわけではないので・・・。
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