ジュニア波崎合宿に参加した選手が、新型インフルエンザに感染してしまいました。
保護者のみなさまや、参加選手へ、大変なご心配とご迷惑をお掛けしまして申し訳なく思っております。
現地にはたくさんのチーム及び選手がおり、感染ルートの特定も困難を極めており、現地に居た方に関しましては、数日間ご注意下さいますよう、お手数ですが宜しくお願い致します。
本日、上記の通り、波崎合宿から帰京した宮下コーチより、報告を受けました。
まずは一番に、選手の順調な回復を心から願っております。
そして、参加した選手のみんなと、サポートいただいたご父母のみなさま、そして帯同したINACスタッフの、順調な経過を願っております。
クラブとしての対応としては、ジュニアのトレーニング、そして遠征に帯同したINAC多摩川スタッフが担当するサッカースクールの、今週の活動を自粛します。
安全性を最優先に考えます。
今週の活動がオフの分、別の日に代替の活動が出来るよう配慮します。
ジュニアに関しては連絡網で、スクールに関しては改めてお知らせします。
ご理解とご協力の程、宜しくお願い致します。
また、波崎合宿に参加しなかったレオネッサ、U-15、U-18メンバー、そしてスタッフの活動は、現時点では通常通りの活動を予定しています。
(レオネッサに関しては、宮下コーチが担当しているので、若干の変更があると思います)
他の誰かのことではなく、わたし自身のこととして受け止めたいと思います。
今後も、経過について、しっかりと報告します。
それがわたしたち(スタッフ)に出来る、唯一のことだと認識しています。
文責: INAC多摩川スタッフ・佐藤