7月31日、夏にしては涼しげな風吹く夕暮れ。
フクダ電子スクエアにて、U-18KCYリーグ第3戦を行ないました。
注意深さに欠けた失点シーン。
それとは反比例するような、単独のドリブル突破や、サイド攻撃や、ショートパスでの突破など、バリエーションがたくさんあった攻撃的な姿勢。
ハーフタイムや、試合終了後の選手たちの言葉を拾うと、
「やっていて楽しい」、
「いままでの試合の中で、一番やりたいことが出来た」、
などなど。
総括すると、INAC「らしい」試合でした。
真剣勝負としては、まだまだ荒削りでルーズな部分も多くて。
でも、意欲というか姿勢は、最後の最後まで「得点を奪おう!」という気持ちを表現して。
KCYリーグ最終戦は、Jヴィレッジ遠征を経て、8月16日、日曜日。
会場は日光(栃木県)に程近い場所。
やっぱり、INAC「らしい」試合に向かって行きたいと思います。
文責:310

