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7月28日、風吹く火曜日の午前中。


新しく借りることになったグラウンドで、U-14(小6・3名含む)、U-18(中3・2名含む)のトレーニングを行ないました。


「たぶん、7月後半と8月初め頃が、(芝が)一番良い状態だと思うよ」、と言っていたのはグラウンドの管理人さん。


その言葉通り、緑が活き活きとしている感じのグラウンド状態でした。


「心地良い!」、率直な感想です。



U-14の練習に参加した小6・3名は、グラウンドに入るなり、自然とボールを蹴り始めました。


上記画像は、10時スタートのU-14、トレーニング前。






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さて、10時30分スタートのU-18。


中一日の公式戦、連戦後の火曜日。


特に、フル出場メンバーには疲労の色(というか身体のキレのなさ)あり。



それでも、場所も、グラウンドも違うことで、リフレッシュ効果もあったと思います。


クロスボールからのシュート・トレ、ゴール前の駆け引きの1対1などを短時間で消化し、紅白戦へ。


グラウンド状態が良いことで、プレーに集中していました。(身体の重さは許容範囲内☆)


グラウンド状態が良いところでプレーすると、「止める蹴る」の集中力が高まることはもちろんのこと、一番感じるのは「球際のプレーの激しさ」。


当たるスピードや思い切りが、やっぱり違う気がします。




さて、トレーニング終了、12時。


野球を横目に、しばらくFコーチ、YYコーチと談笑。


あまりの心地良さに、そのまま3人で、M白駅近くの、「街の洋食屋さん」でランチを摂ることに。


あれこれとサッカー談義をしながら過ごす平日の午後。


豊かな夏の日。



後日、U-18選手の話によると、この日の帰り道、キャプテンの家に6名ほどで押しかけたらしい。


そのメンバーが、不思議なメンバーで、何だか可笑しかった。


きっと、トレーニングが午前中ならば、夏の日の午後は豊かだ☆



文責:310