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7月26日、日曜日。


照りつける太陽、気温急上昇。



中一日で迎えたU-18KCYリーグ第2戦。


つくばにある、フットボールスタジアムつくばにて、行なわれました。


対戦相手はACフツーロ(埼玉県)。



前半はボールへの圧力がかからず、ACフツーロのゲームでした。


1失点で済んだことが後半への希望となりましたが、全体がラインを下げ過ぎた(下げさせられた)ことが、要因でした。



ハーフタイム。


疲労の色は濃かったのですが、前半の内容がどうしてそうなったかという話と、後半に反発しようという話をしました。



後半は一転、INACペース。


相手の足がぱったりと止まったこともありますが、自分たちで攻撃の意志を見せたことで、相手のラインを下げ、自分たちが高いラインになったことが、その要因です。


ミドルレンジのシュートが多い中、この日一番の決定機。


センターバック・タカユキがずーっと狙っていた相手DFラインの裏へのロングフィード。


同じく、相手DFラインの裏でパスを受けることを狙っていたFW・タテケンに、ピッタリのタイミングと角度のパス。


その時点で、完全にDFラインを突破していたのですが、GKの頭上を狙ったシュートはゴール上へ。


最後まで、何とか得点しようという意志を見せるも、1点は遠く。



昨年の春の大会では、0-3。


今年の春の大会では、0-1。


そして今大会も、0-1。


僅差ではあるけれど、やっぱり「差」としてはっきりと自覚したいと思います。



好プレーもたくさんありました。


特に、前半の内容を大きく変えた後半は、それぞれが持ち味を発揮したプレーが多かったのですが、それは苦しい前半の、最大の好プレーがあってこそ。


失点し、さらに攻勢をかけられる中で、ゴール前にグラウンダーのパスを出された瞬間、タイスケかオオイシかタカユキか、その誰かが身を投げ出してシュートブロックをしました。


あのタイミングで身体を投げ出さなかったら、失点の可能性は大きかったと思います。


さらに2失点の場合、自分たちの戦う意識すら低下させる可能性もありました。


自分たちの意志を繋ぎとめた、シュートブロックでした。



さて、次戦はリーグ戦ではあるけれど、トーナメントのような試合です。


相手はこのグループの中で、一番総合力が高いであろう好チーム。



自分たちを引き上げる(高める)ことは出来るでしょうか。




文責:310