どこかのCMのようなタイトルですが・・ 日曜日の中学生の練習試合でのことです。
今年になってから、二回ほど交流させていただいているフェリーチェFCさん。
千葉県にあるチームで前回は蘇我のフクダ電子スクエア、今回は新浦安の小学校にて練習試合を行いました。
選手たちもそうかとおもいますが、中学生くらいになると自分たちで少し遠くの試合会場まで来ます。 途中の電車移動や見る景色等が様々な思い出になると思うし、新しい土地に行くことで自分の感性も上がる気がします。
そういった意味でも遠くの土地での活動に積極的に取り組んで行きたいと思います(ご父母の皆様にはご迷惑おかけします・・)。
さて夏の暑い中新浦安駅から徒歩20分程の会場へと歩いて行きました。
浦安地帯だけに埋め立てて出来た土地という雰囲気があり、大型マンションや学校立ち並び 新しいまちの雰囲気がとても新鮮でした。
途中に明海大学の広大な土地があり、普段世田谷のあまり土地がない中で過ごしている私たちにはうらやましい施設が並んでいました。
その先の小学校にはおそらく小学生の大会が行われていました。 試合をしながら周りにはアップスペースが広く取られていてうらやましい限りです。
歩きながら少し様子をみていると、小学生のベテランコーチの様な方がおそらく高学年の試合のアップをしていました。
少し見ただけでこの年代の、このチームの課題がわかるようなアップ。 とてもわかりやすい練習でした。
おそらく長年の経験から試合で大事な要素を伝えているのでしょう。 サッカーというものを勉強している自分たちのような若い年代はなまじ選手たちのレベルにそぐわない要求をしてしまいがちだと気づかされました。
試合でおきる問題を解決するために、練習をする。 その作業の繰り返しがコーチとしての引き出しを増やす。
そんなことを思わせていただけるような風景でした。
きっと試合でなければ来なかったような新しい土地に来たことによって自分の感性が拾った出来事なのかなとおもました。
そして中学生の練習試合でも新しい発見やアプローチの仕方が見つかった気がします。
この日は朝からジュニアの練習でいつもの多摩川河川敷から始まり中学生の練習試合で浦安までの移動。 普段と同じ風景と普段とは違う風景に感化されました。
終わってみると新浦安の駅に着いたのが九時頃。
お気づきの方も多いと思いますが、夏休みの日曜とのことで舞浜駅からはカップル、家族づれの今日限定で耳の大きくなっている方々の波に飲まれました。
自分とは違う夢の国から提供される日常に耳の大きくなられた方々も感化されたのでしょう。
補足になりますが、この日他のカテゴリーではユースが筑波にて公式戦、レオネッサは日野にて公式戦と、スタッフは茨城、東京の端、千葉と転々としていました。
そして本日月曜からHコーチとYコーチはスクール生と共に群馬へ。
夏本番の活動に肌がひりひりする今週末の出来事でした。
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