INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-試合前。




どんなに思ったって、


どんなに真剣に取り組んだって、


どんなに真剣に向き合ったって、



上手くいかないこともあるだろう。


ミスをすることもあるだろう。


後悔することもあるだろう。


嫌になることもあるだろう。


自己嫌悪の渦に飲み込まれそうになることもあるだろう。



過去は、変えることが出来ない。


意図的に、記録や記憶から消すことは出来ても、ある日、ふとした瞬間に、やっぱりそれは蘇るだろう。



あの時、こうしていれば、


あの瞬間、これを選択していたら、



あの時、何でこうしなかったんだろう。


何で、何で、何で・・・・・。



だけど、やっぱり、過去は変えることは出来ない。



だから、自身の内面と、じっくり対面したら、


悔しくても立ち上がろうとするんだ。


恥ずかしくても、顔を上げるんだ。



立ち上がろうとしたときに、


顔を上げたときに、


すでに何かが変わっているはずだ。



わたしはいつも、そんなことを繰り返して過ごしています。


サッカー選手だったときの自分も、


サッカーコーチになって、過ごすいまの自分も、やっぱり同じことを繰り返して過ごしてます。


良いことも、失敗も。



過去は変えることが出来ないけれど、


いまを変えることができるはず。


未来を変えることは出来るはず。



そう思えたら、それが変わる瞬間だ。



7月24日、U-18KCYリーグ第1戦。


改めて、サッカーが、人生そのもののように感じた日。





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