どんなに思ったって、
どんなに真剣に取り組んだって、
どんなに真剣に向き合ったって、
上手くいかないこともあるだろう。
ミスをすることもあるだろう。
後悔することもあるだろう。
嫌になることもあるだろう。
自己嫌悪の渦に飲み込まれそうになることもあるだろう。
過去は、変えることが出来ない。
意図的に、記録や記憶から消すことは出来ても、ある日、ふとした瞬間に、やっぱりそれは蘇るだろう。
あの時、こうしていれば、
あの瞬間、これを選択していたら、
あの時、何でこうしなかったんだろう。
何で、何で、何で・・・・・。
だけど、やっぱり、過去は変えることは出来ない。
だから、自身の内面と、じっくり対面したら、
悔しくても立ち上がろうとするんだ。
恥ずかしくても、顔を上げるんだ。
立ち上がろうとしたときに、
顔を上げたときに、
すでに何かが変わっているはずだ。
わたしはいつも、そんなことを繰り返して過ごしています。
サッカー選手だったときの自分も、
サッカーコーチになって、過ごすいまの自分も、やっぱり同じことを繰り返して過ごしてます。
良いことも、失敗も。
過去は変えることが出来ないけれど、
いまを変えることができるはず。
未来を変えることは出来るはず。
そう思えたら、それが変わる瞬間だ。
7月24日、U-18KCYリーグ第1戦。
改めて、サッカーが、人生そのもののように感じた日。
文責:310
