「いま一番好きなスポーツ選手は?」。



もしかしたら真っ先に、こう答えるかもしれません。



「テニスのフェデラー選手!」。




ここ数年、この季節になると深夜までテレビに釘付けです。


「ウィンブルドン選手権」



フェデラー選手の動き、姿勢、空間を扱う能力、洞察力、集中力、エトセトラ・・・。


その存在感と、その存在感に至る努力を、どうしても想像してしまいます。



サッカーにも通じるヒントが、たくさん詰まっている気がします。



そしていつも目を奪われるのは、熱戦だけではなく、センターコートから見える青く澄んだ空と手に届きそうな白い雲。


あの空は、わたしが見上げる空にもつながっている。


そんな当たり前のことを思うだけで、心が少し優しくなるというか豊かになるというか。



何をしても、何があっても、どんな場所も、どんな状況も、他の何かにつながっている。


どこかでつながっている。



そんなことを思いながら、今年もウィンブルドン選手権に見入っていたのでした☆




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