7月4日、陽射しが射し、蒸し暑かった土曜日の午前中。
U-14トレーニングマッチ。
U-14というカテゴリーでの、本格的な活動最初の日。
「どんなに理想や予想を立てても、1本目をやってみなければ分からない。
だから、1本目より2本目、2本目よりも3本目を(内容を)良くして行こう」。
できることとできないこと、
期待と不安、
伸びしろと弱点、
現在地と理想形、
そんなことが立体的に、あるいは以前よりもリアルに、浮かんだ試合でした。
つまり、初めて、このメンバーの向かうべきベクトルが見えたとも言えそうです。
そのベクトルは、まだうっすらと、そしておぼろげです。
が、それぞれのキャラクターとチーム(あるいはグループ)という両輪は動き始めました。
どんな旅が始まるでしょうか。
どんな風景と出会うでしょうか。
どんな変化を魅せるでしょうか。
ベクトル、発つ。
文責:310

