INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-クレー。 INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-人工芝。














6月25日、木曜日の昼下がり。


以前から観ておきたかったグラウンドを見学することに。


チャリに乗り、S並区からM蔵野市、M鷹市を越え、調F市まで、1時間弱。



今後、しっかりと整備されて行くであろう地区に、クレーのグラウンドを発見。

土ながら、しっかりと管理されているようです。


盆地のように囲まれた感じがまた、観戦欲を高めてくれそうなグラウンドです。



そしてこの日観たかったグラウンドに到着。


その手前にも野球場やサッカー場(クレー)があるのですが、今後国体の会場になる予定らしく、整備されるということです。


さて、味スタを眺める人工芝グラウンド。


先日、U-15がトレーニングマッチに招待していただいたグラウンドです。


話に聞いていた通り、サッカーに集中出来そうな素晴らしいグラウンドでした。


実際は、飛行場が真裏にあって、飛行機がかなり低空でこのグラウンドの上を飛ぶとの事ですが、この日はそんな瞬間には立ち会えず。



さて、そのまま調F市のタマリバーサイドの河川敷を南下。


リバーサイド沿いのグラウンドを眺めては、また移動の繰り返し。


狛E市を越え、S田谷区に到着。(当然、全てチャリ移動です)


この日練習日のレオネッサの練習に参加しました。



帰り道、S田谷区を越え、S並区へ。


この日のチャリ移動の総時間は、6時間ほど。



ある日の小学生の、わたしへの質問が、頭の中を駆け巡ります。


「コーチ、仕事やっているの?」。


「仕事は何?」。



本日のわたしを省みれば、確かに鋭いご指摘です。


わたしが逆の立場でも、同じ質問をしていることでしょう。



さて、疲労困憊の中、思ったことは、


「ヒトの体力には、限りがある」、ということです。


ひとつ、オトナになりました☆




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