「コーチ、久しぶりです。 この日、とりあえず顔出しますね」。


イングランド留学から帰国した高3・アキからの電話。



「コーチ、明日練習に行ってもいいですか?」。


INAC多摩川U-15卒業生、高2のクロからの電話。



6月17日、水曜日の夜、U-18トレーニングの日。



会場に入ると、少し大人びた表情のアキと、相変わらず天真爛漫そうな表情のクロ。


そして、もうひとり見覚えのある顔が。


U-18初の卒業生のひとり(OB)、ナル。


「こんにちは。 練習をやりに来ました!」



さて、この日は中学3年生のヨシキ、タイガ、ノリの3名も練習に参加。


学校行事等で参加出来ない高校生もいましたが、色とりどりの20名でのトレーニングです。



練習としては難しい条件だったかもしれません。

(それぞれのコンディションや、モチベーションの違いもあるので)


それを前提として考えていたので、メニューはシュートトレーニング(GKトレーニング)と紅白戦のみ。


15歳から19歳まで(厳密にはヨコヤマコーチ、カマザワコーチもプレーヤーとして参加していたので3?歳まで)のプレーヤーが、ひとつの空間で、お互いの現在地を確認し合ったということです。



終了後、頭の中を駆け巡ったこと。


この日のこの時間は、「過去」と「未来」をつなぐ場所だったということです☆




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