水曜日の夕暮れ。
キッズたちが、グラウンドに集まって来ます。
「こんにちはー」。
キッズたち、続々と集結。
わたしは1年生を担当しているのですが、キッズのひとりがある日こんな一言をわたしに向かって発しました。
「ブタニクー」。
「え?、ブタニク? えっ?」
ブタニク・・・・・、豚肉でしょうね。
わたしの動揺には、一切答えることもなく、わたしを指差しながら
「レバニラー」。
「えっ? レバニラ?」
わたし、レバニラでしたっけ? いつからレバニラでしたっけ?
少し時間が経って、こんなふうに思いました。
家(あるいは学校など)で覚えた言葉を、すぐに実践しているのでは、と。
さて、その想像はさておき、最近のキッズの時間で、大流行のワードがあります。
「ゴールド☆」が、そのワードです。
ゴールを決めるたびに、「1ゴールド」という名称にしています。
「おれ、いま7ゴールドだよ」とか、「おれは、8ゴールド」とか、
選手同士でゴールド獲得を競い合っているようです。
何となく、ゲームや冒険感覚な感じが受け入れられているようです。
何気ない言葉や単語にも、学ぶことはたくさんあります。
発見盛りだくさんのキッズの時間です。
文責:310