日本代表がW杯出場を決めました。


麒麟杯から続く「溢れる情報」と、この日テレビ観戦で眼にしたプレーの印象は、全く違ったものでした。



やはり、本当の意味での「基準」が、ぼやけているのだと思います。


この日観た日本代表の試合の印象は、「進化」には程遠いということです。



ウズベキスタンとの差は、「経験値」に尽きると思います。


「タレントと総合力」の差とも言えるかもしれません。


経験値やタレントの違う相手であったなら、あのドイツW杯オーストラリア戦のような結果になっていた可能性は大きかったと思います。

(エルゴラッソにも、わたしの抱いた印象と同じような記事がありました)



さて、この日のウズベキスタン。


わたしは、好印象です。


もっと、このようなチームが、アジアの中で、日本と切磋琢磨してほしいと思います。


特に8番と9番が、印象深い選手でした。(Jリーグに来ないですかね?)



そして、試合会場となった、「パフタコール・スタジアム」。


「パフタコール」という言葉のひびき。


「パフタコール」と呟くだけで、オリエンタルなイメージが広がります。


いつの日か、訪れることはあるでしょうか。



南アフリカも訪れてみたいですが・・・。




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