INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-クラブユース選手権1次リーグ最終戦。 INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-スキルと忍耐を磨く。















U-18クラブユース選手権1次リーグ最終戦。


週1回のペースで、5週間に渡り闘ったリーグ戦最終日の5月10日、日曜日。

残念ながら敗戦。


しかも、INACが負ける時の、まさに負けパターンでの敗戦です。



回転が上がらず、常に先手を取られ、巻き返そうと動き出すも、得点出来ず。


そして、エネルギーの落ちたところで失点。



急激な暑さもありました。


このメンバーで、5週間を戦い抜くことの身心の疲労もありました。


ただし、それは相手も同じ条件なので、つまり言い訳でしかありません。



言い訳は、なしにしましょう。


運動量が上がりませんでした。


身心(これこそがフィジカルでしょう)の忍耐力が足りませんでした。


そして、それをぼやかす(あるいはごまかす)スキルが足りませんでした。


つまり、負けるべくして負けた敗戦でした。



リーグ戦を闘うということは、瞬発力と持久力の闘いです。


つまり総合力の闘いです。



ひとつひとつの試合に向かって、真剣に取り組んだことは事実です。


ひとつひとつ、それまでの到達点を越えたことも事実です。


成長を感じる試合がほとんどでしたが、最後の最後の試合は、自分たちの「弱さ」が浮き彫りになった試合でした。


「2勝3敗1分け」が、現在地である自覚を持ちたいと思います。



海洋冒険家の言葉が浮かびます。


『ひたすら、スキルと忍耐を磨け』



次大会では、この大会で観えた景色を、さらに超える景色を観たいと思います。


そのために、何をするか、何に取り組むか。


日々、磨くことは・・・。




追記


選手のみんな、次の一歩を踏み出す覚悟はありますか?


覚悟とは、つまり「自分のこと」という自覚です。


わたしには、あります。


堂々と、宣言しておきます☆



そして、スタッフのみなさん、毎回のサポートをありがとうございました。


そして、ご父母のみなさま、遠方での試合ばかりでしたが、毎回のようにたくさんの応援を、本当にありがとうございました。



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