U-18クラブユース選手権1次リーグ最終戦。
週1回のペースで、5週間に渡り闘ったリーグ戦最終日の5月10日、日曜日。
残念ながら敗戦。
しかも、INACが負ける時の、まさに負けパターンでの敗戦です。
回転が上がらず、常に先手を取られ、巻き返そうと動き出すも、得点出来ず。
そして、エネルギーの落ちたところで失点。
急激な暑さもありました。
このメンバーで、5週間を戦い抜くことの身心の疲労もありました。
ただし、それは相手も同じ条件なので、つまり言い訳でしかありません。
言い訳は、なしにしましょう。
運動量が上がりませんでした。
身心(これこそがフィジカルでしょう)の忍耐力が足りませんでした。
そして、それをぼやかす(あるいはごまかす)スキルが足りませんでした。
つまり、負けるべくして負けた敗戦でした。
リーグ戦を闘うということは、瞬発力と持久力の闘いです。
つまり総合力の闘いです。
ひとつひとつの試合に向かって、真剣に取り組んだことは事実です。
ひとつひとつ、それまでの到達点を越えたことも事実です。
成長を感じる試合がほとんどでしたが、最後の最後の試合は、自分たちの「弱さ」が浮き彫りになった試合でした。
「2勝3敗1分け」が、現在地である自覚を持ちたいと思います。
海洋冒険家の言葉が浮かびます。
『ひたすら、スキルと忍耐を磨け』
次大会では、この大会で観えた景色を、さらに超える景色を観たいと思います。
そのために、何をするか、何に取り組むか。
日々、磨くことは・・・。
追記
選手のみんな、次の一歩を踏み出す覚悟はありますか?
覚悟とは、つまり「自分のこと」という自覚です。
わたしには、あります。
堂々と、宣言しておきます☆
そして、スタッフのみなさん、毎回のサポートをありがとうございました。
そして、ご父母のみなさま、遠方での試合ばかりでしたが、毎回のようにたくさんの応援を、本当にありがとうございました。
文責:310

