5月4日、ポニーと遭遇した日の午後。
U-14国際サッカー大会を観戦しました。
U-18トレーニング終了後、チャリでのんびりとU-14国際大会会場のKZ公園へと向かいました。
第2グラウンドへ着くと、すでに試合中。(後半が始まっていました)
モスクワ VS ベルリン。
白緑がモスクワ、白赤がベルリン。
後半を通してみた印象は、ベルリンの方がチーム全体のスキルが高いということ。
一方、モスクワは、数人がすごく特徴を発揮している印象です。
特にモスクワの左サイドMFの小柄な左利きの選手が印象的でした。
試合は、ポゼッションのベルリン、カウンターのモスクワ、という展開で、それぞれ相手ゴール前まで攻め込むも無得点で終了。
観客も多様。
それぞれの保護者らしき応援者や、近隣のサッカー少年たちや、そのご父母で、想像よりも活気溢れる観客席でした。
時折、観客席から審判のジャッジに対するロシア語でのクレーム?なんかもあって、まさに国際試合☆
さて、そんな試合の画像、1枚 ↑ 。
瞬間のシーンですが、ものすごく印象深い1枚です。
攻撃のベルリンも、守備のモスクワも、ボールに関与出来る可能性のある選手全員が、アクションを起こしています。
「プレーの状況の中で、必要な場所に、必要なタイミングで、必要なスペース(または必要なポジション)に走っている」。
言葉にすればシンプルですが、個人戦術がしっかりと身に付いていることが確認出来るシーンです。
必要な時に、必要なプレーが出来ることが、「良い選手」ですね☆
文責:310
