INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-スタンダード。



5月4日、ポニーと遭遇した日の午後。


U-14国際サッカー大会を観戦しました。



U-18トレーニング終了後、チャリでのんびりとU-14国際大会会場のKZ公園へと向かいました。


第2グラウンドへ着くと、すでに試合中。(後半が始まっていました)



モスクワ VS ベルリン。


白緑がモスクワ、白赤がベルリン。



後半を通してみた印象は、ベルリンの方がチーム全体のスキルが高いということ。


一方、モスクワは、数人がすごく特徴を発揮している印象です。


特にモスクワの左サイドMFの小柄な左利きの選手が印象的でした。


試合は、ポゼッションのベルリン、カウンターのモスクワ、という展開で、それぞれ相手ゴール前まで攻め込むも無得点で終了。


観客も多様。


それぞれの保護者らしき応援者や、近隣のサッカー少年たちや、そのご父母で、想像よりも活気溢れる観客席でした。


時折、観客席から審判のジャッジに対するロシア語でのクレーム?なんかもあって、まさに国際試合☆



さて、そんな試合の画像、1枚 ↑ 。


瞬間のシーンですが、ものすごく印象深い1枚です。


攻撃のベルリンも、守備のモスクワも、ボールに関与出来る可能性のある選手全員が、アクションを起こしています。


「プレーの状況の中で、必要な場所に、必要なタイミングで、必要なスペース(または必要なポジション)に走っている」。


言葉にすればシンプルですが、個人戦術がしっかりと身に付いていることが確認出来るシーンです。


必要な時に、必要なプレーが出来ることが、「良い選手」ですね☆



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