GWも最終日を向かえ、各カテゴリーでは公式戦や練習試合、練習とコーチたちは大忙しな連休をすごしていました。
そんなか2日には下高井戸運動広場でほぼ全カテゴリーが一同に会す日もありました。
ユース、ジュニアユース、レオネッサ、ジュニア(三名)とコートを四分割し最後は紅白戦。
ユースは310コーチ、ジュニアユース3,2年はYコーチ (Hコーチは審判のため不在)、 ジュニアユース一年
生プラスジュニア三名は私 Fコーチ、レオネッサはMコーチ GKコーチとしてYYコーチ。
トレーニングは50分ほど各々行いましたが各コーチの色やチームの色が出て面白かったです。
同じチームですが、かかわるコーチや年代によりまた男女の違いにより雰囲気は変わるんですね!
そんな中一年生は連休中オフなしで練習、練習試合を行いました。
事前に確認をし連休はサッカーをしたいとのことで休みは作りませんでした。 ただ、家族との旅行や友達との予定とうある中で参加できない日もある選手もいました。
連休前にある選手がGWは練習試合が毎日ですか? と尋ねてきたので練習を間ではさむよと伝えました。
その選手いわく家族とのお出かけもあるので一日は休みがほしいとのこと。 ただサッカーはやりたいのでできるだけチームに負担のない日を選んで休むとのことでした。
決して練習だから休んでいいということではありません、まだ中学生ながらやることがいくつかある中でしっかり自分で考え参加する日を決めて連休を過ごしたようです。
きっと大人になると仕事やプライベートの中で予定を決め兼ねることもあるでしょう。 きっとひとつの仕事の中にもあると思います。 そうした日々選択の中でできるだけ多くのことを実現できるようにしっかり自分のやるべきことを整理し決断することは以外に難しいことで、学生のころからそうゆう習慣をつけることは凄く大事なことではないかとおもいます。
決して【やりくり】ではなく【両立】。
学校の部活であれば 文武両道 とうたうことはできるのかもしれませんが、 クラブチームならではの両立とはもっと社会を見つめたことなのかなと教えてもらった連休でした。
またある選手は平日は塾で練習にはあまりこれません。 ただ最近は一時間でも時間を見つけて練習に来るようになったり、用事をずらせて練習に参加するようになりました。
限られた時間の中でひとつのことだけしかやれないのではなく、時間を有効に使って日々を過ごす その方が限りある時間を本当に大切に使えることができるなと思わされた そんな素敵な今年の連休でした。
文責:Fコーチ