初夏の陽気の4月29日、水曜日の朝。
母校であるKUサッカー部のOB総会に参加しました。
これまで縁が遠くなっていたOB会に参加した理由はいくつもあるのですが、大きな理由のひとつはINAC多摩川U-18が活動をはじめたことです。
高校生のカテゴリーが本格的に始動した昨年から実感していることは、その次の年代に引き継ぐという意識です。
半分オトナの高校生の次に進む行程は人それぞれありますが、その選択肢のひとつに大学というものがあるはずです。
サッカー部云々ということが全てではありませんが、もしかしたら今後大学サッカーを本格的に考える選手も出てくるかもしれません。
そして、高校生にとって、ひとつ上のカテゴリーとの交流は、きっと貴重な体験になるはずです。
そんなわけで、わたし自身の興味ももちろんですが、やっぱり日頃の実感として必然と興味があったのです。
もうひとつの理由は、上の画像そのまま、です。
KU80周年記念行事のひとつに、ラグビー部・サッカー部共有の人工芝グラウンドの整備があったそうで、今回のOB総会でお披露目という名目もあったのです。
わたしの脳裏にはいくつもの可能性が広がっています。
もちろん、その可能性は限りなく低いかもしれません。
が、OB総会の中で、質問をしてみるとどうやら「ゼロ」ではなさそうです。
0,001パーセントかもしれませんが、ゼロではありません。
いくつもの手順や、いくつもの戦略や、いくつものアイデアが必要です。
そして、地道な労力も必須。
しかし、「ゼロ」ではない☆
わたしの中に、新たなエネルギーが沸いて来そうな気がします。
さて、このK(空間)が、今後何をU(生み出す)のでしょう☆

