有難いことです。


毎日、毎回、あの日、この日、宿題を出されています。



誰に?



ある時は選手から。


ある時は友人から。


ある時は自分自身から。



考えようによっては、社会や地球そのものから、ということもあるかもしれません。



つまり、毎日のように宿題を出され、試され、毎日のようにその時その時の答えを見つけようとしているのが、「毎日」の姿なのかもしれません。



さて、今週中に見つけ出す宿題もすでに課せられています。


わたしひとりでは解決出来ない宿題でもあるので、U-18メンバー全員を巻き込んでこの宿題を考え中です。


その回答は日曜日にならないと分かりません。


考えに考えて、いくつかの回答も用意して、迷い悩んで、そして当日には自信を持って披露したいと思います。



さて、それで宿題は終わりか?



いやいや、それ以外にも、次から次へと宿題は山のように。


宿題を出される度に、最近はこんなふうに思うようになりました。



「ありがとうございます!」



いや、流行をアレンジして、


「(宿題を)出すよねー☆」、か。




いつも飽きもせず、代わる代わる宿題を出し続けてくれる(全カテゴリー)選手のみんな、ありがとう。


そして、常にわたしを試してくれる社会のみなさま、ありがとうございます。



宿題が、キツクテ、そしてそれが楽しくてしようがありません。


やっぱり、有難いことです。



さて、今日の宿題は?