4月5日。
桜の花が咲き誇る、日曜日の朝。
第6地区ユースリーグ第2戦を行ないました。
5日間で3日目の試合。
全て長距離移動。
そして3日目。
想像以上の疲労やストレスがあったはず。
それらを受け入れて、いまこの時点で、どんなプレーをしようするのか。
あるいは、しようとしないのか。
結果的に敗戦となりましたが、収穫たくさん。
もちろん課題もたくさん。
前半開始から受けにまわることで、先手を取られてしまいます。
後から追いつこうとするパワーは、負荷もまた大きいのです。
流れの中で、どこで獲りに行くのか、どこで埋めていくのか。
流れの中で、どこでスピードを上げるのか、どこでスピードを落とすのか。
「サッカービジョン」こそが、技術と体力を最大限に生かす術でしょう。
また、いくつもの配置転換や役割分担が、それぞれの能力をさらに引き上げてくれる可能性を持っています。
桜の花が咲き誇るグラウンドで、そんなことを思いました。
桜の名の付く学園で、そんな瞬間を実感しました。

