INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-桜舞う円陣。


4月5日。


桜の花が咲き誇る、日曜日の朝。


第6地区ユースリーグ第2戦を行ないました。



5日間で3日目の試合。


全て長距離移動。


そして3日目。


想像以上の疲労やストレスがあったはず。



それらを受け入れて、いまこの時点で、どんなプレーをしようするのか。


あるいは、しようとしないのか。



結果的に敗戦となりましたが、収穫たくさん。


もちろん課題もたくさん。


前半開始から受けにまわることで、先手を取られてしまいます。


後から追いつこうとするパワーは、負荷もまた大きいのです。


流れの中で、どこで獲りに行くのか、どこで埋めていくのか。


流れの中で、どこでスピードを上げるのか、どこでスピードを落とすのか。


「サッカービジョン」こそが、技術と体力を最大限に生かす術でしょう。


また、いくつもの配置転換や役割分担が、それぞれの能力をさらに引き上げてくれる可能性を持っています。



桜の花が咲き誇るグラウンドで、そんなことを思いました。


桜の名の付く学園で、そんな瞬間を実感しました。


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