INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-画のような。


エアロビクスセンターで、1・2年生とスタッフ(Fコーチとわたし)が宿泊していた棟の玄関の窓。


そこから観える景色は、世界の縮図でした。


いや、ここから観える景色を広げてみたら、世界なのか。



ともかく、一枚の画のようなその景色は、光加減や風や雨とともに、その表情を変えていたのです。



画も、動いている。


人の見方によって。


画も、変化している。


心の変化によって。


社会の変化によって。



つまり何度も何度も、描いてみることが大切なのではないでしょうか。


描き続けることで、変化や成長に繋がるのかもしれません。