エアロビクスセンターで、1・2年生とスタッフ(Fコーチとわたし)が宿泊していた棟の玄関の窓。
そこから観える景色は、世界の縮図でした。
いや、ここから観える景色を広げてみたら、世界なのか。
ともかく、一枚の画のようなその景色は、光加減や風や雨とともに、その表情を変えていたのです。
画も、動いている。
人の見方によって。
画も、変化している。
心の変化によって。
社会の変化によって。
つまり何度も何度も、描いてみることが大切なのではないでしょうか。
描き続けることで、変化や成長に繋がるのかもしれません。
