4月3日、穏やかに晴れた金曜日、第6地区ユースリーグU-18東京2009、開幕。
会場は千葉県のフクダ電子スクエア。
新シーズンより加盟したTリーグに繋がる大会なのですが、Tリーグに上がるのは勝ち続けても数年後のこと。
選手の中には、そのことを気にする選手もいましたが、いままで対戦したことのない高校サッカーチームと、オフィシャルな大会で交流出来ることが一番の収穫だと思っています。
ここから、さらにトレーニングマッチなどの交流が広がる可能性があるからです。
同じ地区の高校チームとの交流が増えることは大きなメリットです。
さて、簡単に地区リーグの説明を。
・ 40分ハーフで勝敗を決めるということ。(リーグ戦なので引き分けもあります)
・ 交代は登録選手9名まで。
・ 自主運営。(主審は大人、副審は選手でもOK)
・ 12月までにリーグ戦を昇華すること。
・ 最終順位によって、次年度のカテゴリーが決まります。
わたしたちは、初参加です。
各チームによって、このリーグ戦への捉え方は様々だと思いますが、それこそがこのリーグ戦のメリットだと思います。
わたしたちにとっては、クラブユース公式戦前に2試合あり、クラブユースに向かうための2戦という位置付けで臨みました。
これまでのトレーニングでの選手個々の取り組み方や組み合わせ、そして可能性をギリギリまで探るための配置転換など。
試合後の印象です。
真剣勝負の中で、チャレンジ出来る貴重な大会であるということ。
真剣勝負だからこそ観える選手個々の現在地。
チームとしての総合力の現在地。
いまの全てと、次へ向かうための、とても有意義な試合でした。



