INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-さくらと青空。


さて、日本エアロビクスセンターで見た桜です。


2日午後の昼下がり。


見上げる空は、雲ひとつなく。


見上げる桜は、淡い淡いピンク色。



エアロビクスセンターには、サッカー関係者だけでなく、新社会人が研修で訪れる場所でもあるのです。


学年やカテゴリーや、それこそ人生の節目の季節。


桜色は、ひとつの終わりと新しい始まりを知る色でもあります。



例えば、1月が新学年の始まりならば、桜色はまた違った印象でこの時期を彩るのでしょうね。


もしかしたら、別の色(例えばイチョウの黄色や雪の白など)が、終わりと始まりを知る色として、わたしたちに認知されていたのかもしれません。


まぁ、そんな想像は関係なく、この季節を彩る桜色は、やっぱり終わりと始まりを知る色として、これからもわたしの目と心に刻まれるのでしょう。



INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-ミラー越しの枝垂れ桜。