さて、日本エアロビクスセンターで見た桜です。
2日午後の昼下がり。
見上げる空は、雲ひとつなく。
見上げる桜は、淡い淡いピンク色。
エアロビクスセンターには、サッカー関係者だけでなく、新社会人が研修で訪れる場所でもあるのです。
学年やカテゴリーや、それこそ人生の節目の季節。
桜色は、ひとつの終わりと新しい始まりを知る色でもあります。
例えば、1月が新学年の始まりならば、桜色はまた違った印象でこの時期を彩るのでしょうね。
もしかしたら、別の色(例えばイチョウの黄色や雪の白など)が、終わりと始まりを知る色として、わたしたちに認知されていたのかもしれません。
まぁ、そんな想像は関係なく、この季節を彩る桜色は、やっぱり終わりと始まりを知る色として、これからもわたしの目と心に刻まれるのでしょう。

