『聖闘士星矢冥界外伝 クラブオールビューティー』3話/4話 | あんじぇ( / / / )パン( ゚∀゚)ノ♪

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ゆっくり、こっそり、何かをしてます☆

コッペパンは、小倉&マーガリン派です!

コメダ珈琲は、モーニング(小倉)1択↗↗

肉まんより、あんパンです!

私のなまえは、パンドラ。
幼少期に両親が莫大な借金をかかえ、私に家と借金だけを残して夜逃げした。

ウチの家に仕えていたラダマンティスが、私を気の毒に思ったのか、、、
借金を返すために1人で働き、私をここまで育ててくれた。


育ててくれた事には、感謝しているけど、、、

ねぇ、ラダマンティス。

アナタは、どうして私を助けてくれるのですか?



クラブ オールビューティー 
   聖闘士★星矢 冥界外伝


シャッバ ダバダ〜〜♪ シャッバ ダバダ〜〜♪ 
(オープニングテーマですw)

ピーチ ボンバー♪ ピーチ ボンバー♪

3話
クラブオールビューティーで、週3日、学校の帰りに事務作業としてアルバイトとして働く事になったパンドラ。

クラブオールビューティーは、酒を扱う場所。
パンドラ自身は、16歳。飲酒している接客は控え、酒や食品や物品等の発注をメインの業務として働く事になった。

「休憩入ります、、、」
パンドラは、スタッフの休憩室でスマホを弄っていた。

パンドラは、ラダマンティスに聞きたいことがあったので、、、

-今度聞きたい事があります-

と、あっさりLINEを入れた。既読がつくか確認は、しない。
そもそも、ラダマンティスもクラブオールビューティーで働いている。休憩時間がバラバラであるので、当然今LINEを観る事はない。

パンドラの休憩時間に、1人のホストが休憩室に入ってきた。
「よぉ、お疲れさん!! キミ、新入りか?」
男性ホストは、声をかけるが、パンドラは無視。

「オレの名は、アイアコス。池袋では、ちっとは名の知れた一匹狼だ。ヒトは、オレの事を、池袋の狼と呼んでいる。よろしくな!!」
ホストは、アイアコスと名乗り自己紹介をした。

パンドラは、無視。

「オレは、ここに来る前飲食店で働いていた。ガストだ!! ガストでの働きっぷりから、ヒトは、オレの事を、ガストの狼アイアコスと呼んでいる。何か困った事があったら、オレに相談しろ!」
アイアコスは、親切な?先輩らしく振る舞う。

しかし、パンドラは、無視。

「あのさ、困った事を相談出来るように、LINE交換しないか? 遠慮はいらないぜ☆ オレは、親切で名の知れた男だ。ヒトは、オレのことを親切な狼アイアコス、、、」
パンドラは、スマホを弄りに集中し、アイアコスの話を聞いている素振りすら見せない。

「あの、、、オレ、親切な狼、アイアコス、、、」

「休憩終わり。」
パンドラは、立ち上がり休憩室から出ようとした。

「あの、、、オレ、、、親切な狼、、、」

パンドラは、アイアコスの顔をはじめてみる。
「私は、パンドラ=ハインシュタン。」
「お!! おう!! オレは、アイアコスだ。良かったら、今日、一緒に帰らないか??」
「私は、ラダマンティスと帰ります。」
はじめてアイアコスは、パンドラと真っ当な会話が出来るチャンスと帰りを誘うが、、、即断られた。

「アイコ、、、バイバイ👋」
パンドラは、無表情で手を振り休憩室を後にする。

「アイコ? いや、オレ、アイアコスだから!!」
1人残された、休憩室でアイアコスの声だけが響いた。



シャッバ ダバダ〜〜♪ シャッバ ダバダ〜〜♪ 
(オープニングテーマですw)

ピーチ ボンバー♪ ピーチ ボンバー♪

4話

オレの名は、アレクサー
ヒトは、オレの事をこう呼ぶ、氷のホスト(ブルーウォーリア)と。

氷の国から、クラブオールビューティーにやってきた。入社から3カ月で期待の新人と呼ばれるようになった。

オレは、指名してくれれ客がいる!!
それが、最大の強みだ!!

最近入ってきた新人、ラダマンティスとか、、、支部店を出す?2号店を出したいと、生意気な事を言っているらしいが、、、

教えてやる!! 2号店を先に出すのは、このアレクサーだ!!


「あの、アレクサー、、、居ますか?指名したいのです、、、」
短いブロンドの美女がやってきた。

「兄さぁぁぁん!! ご指名入りましたァァァ」
オーナー瞬の高らかな呼び声が入る。

アレクサーに指名が入ったのだ。

-入社から3カ月で、指名とか、やるな!!アレクサーの奴-

-あぁ、ここには、頻繁に来てる客だぜ!ブロンド美女だ!!-


アレクサーは、慣れた話し方で接客する。

アレクサーは、話の途中でタバコを吸おうと、ライターを出すが、、、火がつかない。

「ん!!!」

シュバッ🔥

飛ぶような速さで、ラダマンティスがやってきて、片膝をつきアレクサーのタバコに、そっと火をつける。

「おっ、気が利くな、、、新入り」
「あ、、、アナタは確か、、、新人の、、、」
アレクサーと同席するブロンドの美女が、ヘルプにきたホストの名前を思い出そうとする。

「天猛星ワイバーンのラダマンティス。どうかお見知りおきを、、、では、失礼。」
ラダマンティスは、低く猛々しい声で名乗り、素早く立ち去る。

あちこちの席で、客がタバコにライターをつけようとする時、手を拭くお絞りを必要とする時、何か雑用が必要な時、ラダマンティスは1番早くヘルプに入った。

「あの人、、、身のこなしが、早いですね、、、凄く気が利く、、、」
ブロンドの美女はアレクサーに話す。
「あぁ、最近入ってきた新入りだ、、、確かに雑用の速さは、天下一品だが、、、トークやユーモアのスキルがゼロだ。」
サラッとラダマンティスの弱点を話すアレクサー。

そんな中、、、
アレクサーのちょっとした噂話が勃発した。

-アレクサーを指名する客って、あの子だけじゃねぇ?-

-確かに言えてる、見た目は美女だが、、、なんか似てるんだよな~ちょっと田舎っぽい雰囲気が、あの2人-

-もしかして、、、あのブロンドの美女、アレクサーの妹なんじゃねぇ-


アレクサーを頻繁に指名する美女は、実はアレクサーの妹だと言う噂が勃発した!!

真実は、いかに!!


次回、炸裂ブルーインパルス!!


つづくかも(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)