聖戦 | あんじぇ( / / / )パン( ゚∀゚)ノ♪

あんじぇ( / / / )パン( ゚∀゚)ノ♪

ゆっくり、こっそり、何かをしてます☆

コッペパンは、小倉&マーガリン派です!

コメダ珈琲は、モーニング(小倉)1択↗↗

肉まんより、あんパンです!

転生したらカシオスだった★-聖戦-

108人の冥闘士の待ち受ける、冥界を
女神の戦士達は、真っ向から勝負を挑んだ!
アテナの為にィィィィ
地上の愛と正義の為にィィィィ!!



アテナの小宇宙を 僅かながら感じる!
急ごう!ジュデッカの元へ


『サガァァァァァ!!  遅れてスマン!!』
『来たか!! 我が友 カシオスよ!!』

108人冥闘士達と、12人+aの聖闘士達は、正面からぶつかった。

聖闘士達は、数でこそ劣るが、正面からぶつかる闘いには慣れている。

獅子座アイオリアのライトニングプラズマ。
牡羊座ムウのスターダストレボリューション。
蠍座ミロのスカーレットニード等、光速かつ、複数人数に攻撃をしかける。

後詰めとして、牡牛座アルデバランや天秤座童虎の力強い奥義ぶつけ隙の無い攻防を展開する。

しかし、聖闘士星矢の世界観をよく知るカシオスこと、転生者であるオジマさんは、、、

ーーこのまま、勢いで押せれば良い。

ーーだが、アテナは、恐らくエリシオンに捕まっている。エリシオンに行くためには、嘆きの壁をこわさなくてはいけない。

ーー嘆きの壁を壊す為には、冥界の最奥地にあるジュデッカに黄金聖闘士12人がたどりつないとダメだ。

ーーここで、一人でも黄金聖闘士が敗北したら、嘆きの壁破壊は 詰む!!

『妙だな、、、これだけ黄金聖闘士が奥義を放っているというのに、、、敵陣から、倒れた姿を全く見かけない、、、』
アテナの聖闘士達が、一丸となり戦場を駆ける中、サガは、走り抜けた道を観ながら言う。

『うむ、そー言われてみると、倒れた冥闘士の姿は見えないな!!』
童虎も駆けながら、道々を見て話す。

『ま、まさか? 幻術?精神攻撃をしかけられたか?』
サガは、勘づいたように言う。

『サガ!! このままではッ』
カシオス(オジマさん)も、現時点の危機に気づきサガに呼びかける。

『幻術、精神攻撃の類は、、、術者をみつけ、一撃をくれてやれば良いだけのこと.....』
『どうやって見つけるのだ...』
カシオス(オジマさん)がサガに問いかけようとした時

『アナザァァァァァァ ディメッション!! さぁ、この戦場の空域は、全てサガの領域ッ。異次元となった。精神攻撃をしかけるモノがどこにいようと、、、必ず一撃をくれてやるッ』
サガは、小宇宙を右腕に眩い光を集めるように溜め込み、一気に放つ。

サガの放った光の拳は、遠方彼方の精神攻撃を放つ術者を見つけ出し、激しい爆音を放つ。

サガが、アナザーディメッションを解除する。

聖闘士達は、荒地に立っていた。
『なんという事でしょう、、、冥界に入り、三途の川抜けた場所から、私達は、進軍出来ていなかったとは、、、』
辺りを見渡し、ムウが話す。

『どうやら、オレ達はハメられていたのか、、、だが、これで進軍出来るな...』
ミロは、ムウに続けて話す。



聖闘士達は、再び進軍を開始する。
ジュデッカへ向かい駆ける。



『むぅ?!····背後から邪悪な小宇宙を感じる、酷く、匂います、、、』
アルデバランと共に後方走るムウは、何かを感じたように話す。

『ムウよ!! ここは、冥界だ。そこら中に敵が潜伏している可能性がある。気を引き締めていくぞ。』
アルデバランは、ムウを鼓舞する。



ボコッ
ディィィィプッ フレグランス!!
地中から冥闘士から現れ、技を放つ。


『うっ、、、この匂いは、、、』
濁ったような空気が、アルデバランを狙ったように包み込む。

『アルデバランッ!! クリスタルウォール!!』
ムウは、半透明なオーロラのような光を放つ壁のようなバリアでアルデバランとムウを包み込む。

『くっ、なんという小宇宙だ!! クリスタルウォールを通り抜けて、、、臭気が入ってくる!!』
ムウとアルデバランは、狙われたように、濁った空気に取り囲まれる。

『大丈夫か?ムウ!!アルデバラン!!』

『老師ッ!! ここは、我等が引き受けます!!先に行ってください!! アテナを一人にしては危険ですッ』
ムウは声を張り上げる。

『ムウッ!! ダメだァァァ!! オマエ達をここで失ったら、、、嘆きの壁がァァァ』
カシオス(オジマさん)は、ムウに駆け寄る。


『近づくなッ!!カシオスッ!!』 
駆け寄るカシオスに、怒鳴るムウ。

『冥闘士より先に、私にコロされたいのか?』

『む、ムウ!?』
滅多に怒らないイメージの牡羊座ムウが、カシオスに向け怒鳴り声をあげる。


『カシオス!! オマエまで、毒に犯されてしまうぞ!?』
『しかし、ムウッ 嘆きの壁は12人の黄金聖闘士が集結しなければ、突破出来ないぞ!!』



『私達が、アテナを救う聖戦において、一人の敵をたおさずにやられると思っているのか?』

『黄金聖闘士を、見くびるなァァァ!! 』

ボコッ
『ムゥ!! 危ない!!』
土の中から不気味な虫のような生き物が現れた。

『ぐっ、他にも冥闘士が居たのか?!』
『ムゥゥゥゥ!!』
救出に向かおうとするカシオス。

『来るなと言ってるのが、解らないのか!? お願いです!! サガや老師達と一緒に先に向かってください。私達は必ず後から追いつきます······』

『カシオスよッ、、、ムウやアルデバランのキモチを無にするでない!! 行くぞッ』
童虎の呼びかけに応じ、カシオスはムウの救出を諦め先を急ぐ事にする。



ーームゥ!! アルデバラン!! ホントに必ず追いて来いよッ
約束だからなッ!!







次回
ーー予想以上の速さで、次々に倒される黄金聖闘士達。
なんとか助けないと嘆きの壁の突破が出来ない!!
『走れッ カシオスッ!!』
お楽しみに