曲を作ってみました | 1964年製の男

1964年製の男

1964年生まれの私が感じた事、思った事を書いてみます。

$1枚の写真から

題名:「typewrite singer」

歌詞:

活字のナイフ
振りかざすLife
血眼の合図
地下室の窓

青い空と 風
赤い太陽の光り
それだけで もう それだけで十分さ

昨日、夜更けに 車止めたコンビニで
小銭集めて 小さな夢を買う
古いダチに会い 色々とへこむ
世間一般では そんなもん

青い空と 風
赤い太陽の光り
それだけで もう それだけで十分さ

手探り片眼で パスワードを入れて
ほんの少しだけ あたたかくなる
ありと あらゆる画面に ニュース が溢れて
何も つながりはない 何も 感じない

右手に愛と言う名の罠
左手でコインを投げ上げ
目の前の水たまりなんてジャンプ
そのまま走り出せ!

青い空と 風
赤い太陽の光り
それだけで もう それだけで十分さ

安いビールで 1日に幕を下ろし
くわえ煙草で リモコンとマウス操る
カガミに映る自分に 久しぶりに声を掛け
これでいいのかと つぶやいてみる

右手に愛と言う名の罠
左手でコインを投げ上げ
目の前の水たまりなんてジャンプ
そのまま走り出せ!

タイプでつたえる言葉遊び
歌なら早いよね?
目の前のハードルなんてジャンプ
そのまま走り出せ!

投げやりなLife 音のしないクルマ達
活字のナイフ 鳥の声の信号機
全てはそう 地下室の窓
コブシ1つで 地下室の窓ぶち破れ
青い空と赤い太陽 それだけで十分さ

試聴:http://www.myspace.com/ricks330?pl=hom&lo=sub&isl=1