カーペットパイソンとボールパイソン

未だに脱皮しないこの子(´;ω;`)
顔はもう脱皮出来る状態なのに…。
とは言っても、放置しか今のところ手は無いですが(>_<)

ボールパイソンのきゅーちゃん。
最近浸かりっぱなし。
きつくなってきてる水容れ…買った時はかなり広々だったはずなのに(´・ω・`)

この子が来たおかげでボールパイソンの飼育概念が予想から確定に変わりました…。
ご飯食べたら、すぐ水容れにはいる…。
きゅーちゃんもなぜか水容れに入ります。
上記に載せた子達は基本、一日近く、写真のままで過ごします…徘徊とかまずしません…。
ご飯食べたい時だけは水容れから出てきてケージの入口部分でニョロニョロしてますが(笑)
シンプルなレイアウトにして、飼った方がヘビさんは映えると思うんです(笑)
フトアゴの身体検査(♂♀の見分け方)

こちらが♀ですね。
尻尾の付け根(肛門から手前の部分)が平かちょっと丸みを帯びて、へこみが有りません。
では次に♂を見ていきましょう。

♂の場合は尻尾の付け根(肛門の少し手前)の中央が凹んでいるのがわかるかと思います(^o^)
この違いはヘミペニスが有るためですね。
凹んでるのではなく、ヘミペニスが有るから、両サイドが盛り上がってるというわけです。
これはわかりやすい子なら、ハッチベビー時代から有ります。
なので高確率で♂と♀の違いが小さい時から解るといった具合ですね(`・ω・´)
尻尾を弓なりに反らせて、写真の様に見るだけですが、実際はハンドリングしながらの方が見やすいですよ(^o^)
ベビー時確定出来るのは♂で、♀かどうかはある程度大きくなってからの方が良いかと思います。
過去に40cmを超えてから、♂だとわかる窪みが出た個体も居たそうです。
はじめちゃんは最初♂っぽい?と、いった感じの見え方がしたので、太と言う名前になったのですが…成長していくにつれ、凹みは消えて、顎もオレンジになったので♀と判明しました。
これが解ったのが30cm位の時です。(生後4ヶ月位)

