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ぎー太が脱ぎましたよ(ご飯もいつもどおり食べてます)

今回少し長い脱皮期間が終了いたしました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。



急激に色が変化する事もなくなり、ここからは段々と色が出てくるのでしょう^^



触ってみた感覚でお腹に何も入ってないご様子(´・ω・`)


これはいかんと思い、そそくさと4週齢マウスを解凍!


増え続ける我が家のマウス解凍量…多い時には4週齢3匹、ファジー2匹、ピンマM10匹、ポッパー3匹、ラットS1匹といい加減、あっきーの所で解凍するのが申し訳なくなってきました…しかし…ラットLL10匹とかにならない限り延々と間借りするんだろうなぁ…と(笑)



さてそろそろ…



※マウスの給餌シーンが含まれます。苦手な方はブラウザの戻るボタンをクリックしてください…又、心の準備が必要な方は深呼吸後、「マウスじゃないあれはテッシュだ…」を3回ほど唱えるとまだマシになるかもしれません(´・ω・`)














































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あむっ


こんなグルグルにしてますけどね…ピンセットとか使ってないんですよ(´・ω・`)


飛んでこないし…手からご飯を貰えると思ってるのか何なのか、マウスを鼻先に持っていくと、ゴリゴリと鼻先を押し付けてきて、あ~~~むっ…といった感じに齧りついて、手を放すとバランスが保てないらしく、仕方なくグルグルする感じですね(´・ω・`)


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今回なんか飲み込むの遅いと思ったら前足引っかかってた!( ゚д゚ )


とりあえず指で押し込む…ハサミで切ってあげましょう…とか勿体ないヽ(`Д´)ノ


指で突っ込もうとなにをしようとマイペースで飲んでいきます…もうこうなったら持ち上げようがなにしようが、飲み込んでいく(´・ω・`)

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はいがんばって!


この後間違ってカメラを落とす…そして見事カメラクリーンヒット…(´・ω・`)


しかし、飲み込み続ける…。


君はあれかい?


ご飯が最優先なのかい?(´・ω・`)

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さてもうかなり飲み込みましたが、ここで2匹目を準備します。


勿論、素手で…そうこうしてる内に、後ろ足が飲み込まれそうになってたので…。


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もう1匹突っ込む…ちょっと強く押すと、それを利用して飲み込もうとするので、それじゃ、楽する癖付いちゃうからと思って…放すんですが、もう放したとたんやる気無くす(´・ω・`)


マウス重いといわんばかりに…

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ぽて…。


それでも飲み込むのだけはやめない…なんともマイペース…ひたすらにマイペース…


我が道しか見えてない(・∀・)


最初のうちは飛びついてきてたんですけど、最近ずっとこんな感じでゆるーい食事風景が続いてます…ヘビの食事って緊張感があったりアグレッシブになったりするんじゃないのかな…きゅーちゃんとか、バンバン飛んでくるのに…。

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んでなんか飲み込みにくかったのか、どんどん滑って前に進むので位置修正してみる(笑)


最初は触っちゃ駄目なものだと思ってたんです…ストレスかかるし、さわったら吐いちゃうかなって…。


でも…そんな事無かった…いや、そんな幻想なかった(´・ω・`)

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そして位置を修正後、最後の一飲みまで来る…この子がエサをみて興奮した所を最近見てません…。


ご飯時になると毎回ケージから拉致されるので最近抵抗も少なくなりました…元気ないのかなぁ…と心配になったりもしますが、うんちも普通…エサ食いも良好…脱皮は一本脱ぎ…吐き戻し歴無しと、特に目に見えて変化が無いので、大丈夫だと最近は思えるようになって来ました。


さいしょは弱弱しいイメージもありましたが、今はこんなもんなんだと思うようにしてます。


どんなヘビも同じってわけじゃないので、この子はこの子なりの接し方をしてるに過ぎませんので、自分の家のヘビでもやってみよう!なんて思っちゃ駄目ですよ?


責任は持てませんし、長年してきたその子なりのペースを保って飼育した方がいいと思います^^


しかしこれだけはどうかと思うのですが、ペットシーツの誤飲が問題になってたりします…アダルトになると、エサの量をセーブしていかないといけなくなるのですが、その時にペットシーツに匂いが付着してると、それを食べちゃうんだそうです…。


なので出来れば、外であげるかなにかして工夫しておいた方がいいかなぁ…と思うのですが、その辺はどうなんでしょうね…。


その対策も含めて、我が家では外でご飯です。


ケージ内でご飯を食べる子はまだ慣れてない個体のみにしてます…そういう誤飲等での事故死などの記事を読んだりしてるせいか、どうしても警戒してしまいますね…。


あ、勿論ですが…ペットシーツがいけないわけじゃないですよ?


家でも使ってますし、使い勝手はかなりいいです。


ただ保険をかけておきたいだけですから…^^;

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これから長い間一緒にいる子ですから、その分事故にあう確率だって出てきます…そういうのを未然に防ぐのも飼い主の役目ですし…。


とか、正論っぽく言いましたが…


ただ触りたいだけだったりします( ゚д゚ )


そんなこんなで、ご馳走様でした!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。


ジャングルカーペットのご飯

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さてはて、この距離以上に近づくと、エサ離す事が判明。

神経質過ぎる(´・ω・`)

さてここからちょっと太くなるまで我慢の時期ですね…。

噛み付く事は無くなりましたが、かなりのビビりですからきが抜けません。


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ファジーあげてますが、足りないですね…ということで、この後ピンクマウスMを2匹ほどたべてました(笑)


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先ずは少し痩せ気味なこの子を少し太らせないと…。

元気は有るので直ぐにエサのサイズ変更となるかと思いますが、沢山食べる子でよかったです(^o^)

ジャガーカーペットパイソンについての考察

はてさて、やって参りました、考察ネタです(´・ω・`)

毎回纏まりが悪くて読みにくくなりますが、僕自身の復習だと思ってお付き合い下さい。


始まり醜いアヒルの子

カーペットパイソン系が属するモレリア種は基亜種が…。

ダイアモンドパイソンです。

のわりには基亜種が2番目にレアと言うのも珍しいですが(´・ω・`)

まぁ、今回はカーペットに限定した話になると思うのでダイアモンドの話はまた今度(笑)


さて、有名な話と言えば、コースタルカーペットパイソンがジャガーカーペットパイソンと言うモルフを生み出した話ですね(^o^)

それまで地味だ地味だと言われていたコースタル…昔は全然有名な個体ではありませんでした…コースタルと言う名前も曖昧なもので、コモンカーペットと混ぜられていた事もあります。

しかし、ジャガーカーペットを出した時から正式にコースタルカーペットパイソンの名前がつき、有名になったと言えます。

それほどジャガーカーペットパイソンは衝撃的な個体だったのです…。

遺伝ジャガーカーペットパイソン


モルフとしての特性で、ジャガーは他のモルフとは違った部分が有るのですが…まず、ジャガーはモルフとしては優性遺伝し、基本的に優性遺伝にはヘテロが存在せず、ノーマルと掛け合わせた時は優性遺伝50%ノーマル50%の確率で産まれます。(過去ボールパイソン考察参照 )

しかし、ジャガーカーペットの特性として、ノーマルとして産まれたシブリング(優性遺伝とノーマルの掛け合わせで出たノーマルはシブリングと言われる。)に激しい変化が起こります。

その変化はノーマルとしての表現では無かったり、ノーマル表現だけど、色はジャガーだったりと様々ですが、これが何故なのかは解りません。

亜種間交雑として有名なのは、ジャガーカーペットパイソン×パプアンカーペットパイソン(イリヤンジャヤ)で出るレモンジャガーカーペット(パプアorイリヤンジャヤ・ジャガーとも呼ばれる)が有名所でしょう…このレモンジャガーはジャガー表現はしてるもののそのジャガー表現の要である黒い部分がかなり小さい面積で表現されることが多い。


なので黄色部分が多く、かなり綺麗な品種として扱われている。


レモンジャガーは基本黄色い部分がレモン色になるかなり綺麗な個体でしょう(ジャングルカーペットでも同様の効果があったとされるがこちらはレモンより模様が消えない)これはコンボモルフではないので注意。


他にも最近はセントラルジャガーカーペットという、セントラルカーペットパイソンとの交雑で生まれた個体が居ますが、これはジャガーの赤みを増加させたいという理由で交雑されましたが、未だに赤いジャガーは出てないようです。


さらにもう一つがダイヤモンドジャガーであり、これは基亜種のダイアモンドパイソンとの交雑で出される個体だが、正直50%ダイア50%ジャガー(ダイアの血とジャガーの血が半分半分で入ってる)では表現として、パッとしない…ただの色味の無いジャガーだが、さらに個々にダイアを掛け合わせて、75%ダイア25%ジャガーを作成した時真価を発揮するらしいです。


上記に記載した、ジャガーコンボの数々ですが、モルフではないので、それぞれを総称してクロスカーペットパイソンと呼ぶ事が多く、一般にはデザイナーズカーペットとして人気がある種でもある(どのカーペットにどの血を入れるかで大きく色彩と模様を替えるカーペット特有の交雑により出来たクロスカーペットであり、モルフとは別系統を組む繁殖法方ともいえるかと)



秘めたる可能性ジャガーの底力


そして、稀にレギュラージャガー(ここではコースタルから生まれたジャガーを指す)同士を掛け合わせるとハイポジャガーと言われる個体が生まれるのですが、これについてはモルフでは無いとの見解が有力らしいです。(他の爬虫類にはハイポメラニスティックという遺伝する表現方法があるが、それににた表現をしたジャガーがこう呼ばれる)

モルフとしてのハイポはキャラメルジャガーのみとされています。


ハイポジャガーと言うのは基本ジャガーの色が少し薄い「差異」でしか無いのです…しかし、元々ジャガーの遺伝は特殊なので、ハイポジャガーと呼ばれる個体を使えば子孫はかなり綺麗な色に仕上がるのも事実です。(これはシブリングも含まれるし、もちろんジャガーが産まれた場合も綺麗な色になる事が多い)

要するにモルフとは異なるが、ハイポジャガーと言われる個体はジャガー量産がある程度進んだ今、今後の課題である「綺麗なジャガーを作ろう」という、セレクティブブリードに非常に重要な個体と言えるかもしれませんね…個人的にはここからが本当の意味でのジャガーブリーディングの開始だと思われます。(今までのはただ増やすだけで、これからはボールパイソンのパステルの様により綺麗で表現のしっかりしたジャガーを作っていく時代ではないかと…)

なんかジャガーカーペットトークになったきがしますが…まぁいいでしょう(笑)


さて、ジャガーにはまだ秘めたる底力が残されています。


都市伝説程度の情報しか存在しないカーペットが居ます…それが、ルーシーと言われるパラドックスリューシスティックジャガーカーペッットですね…しっかし、長い名前です…そりゃルーシーなんて愛称が付けられるわけですね。


そのルーシーを作出、飼育、映像記録に残したのが日本が初って言うのですから、驚きです。(探せば即出てきますので、ここでのショップ紹介はしません…というかルーシー自体出していいのか迷う所ですが、怒られたら考えよう…)


たった47日間という短い命だったのですが、ルーシーは確実にジャガーの血がどれほどの物かを世に証明した、奇跡の一匹だったと思います…。


脱皮に苦しみながらブリーダーさんの手の中で息を引き取ったそうですが…もしかしたら致死遺伝子を持ってるのではないかといわれてます…基本的にこのルーシーはジャガーが出てからたびたび噂が流れてる程度でした…ハッチしかけの卵がなかなかハッチせず、開いてみた所真っ白な蛇がそこで死んでいた…。


そりゃ都市伝説並になりますよね…。


ここで考えたいのですが、ルーシー作出に至るまでの経緯ですが、基本ハイポジャガー同士を使った場合に多く出現する様です。(キャラメルジャガーではなく、ハイポジャガー)


もしかしたら、ハイポジャガーというのは全く別な品種なのかも知れないという可能性を残す結果になってるのが、この事実です…更にレギュラーからもルーシーがでたとかなんとか…どれもこれもジャガー×ジャガーでの出現が多い様です。


しかし、一つだけ気になる事があります。


ボールパイソンにもパラドックスリューシは存在します。


正式な名称は不明ですが、ハイポモハベ同士を使った、スーパーモハベがハイポ化するとパラドックスリューシになるわけですが…これはダブルコンボになるので、それを表現するジャガー同士の交配もじつはダブルコンボで出てるのではないかという気になる部分を残してしまいます…。


要するに優性遺伝とされたジャガーが実は共優性であって、スーパー表現があるという仮説です。


ジャガーは元を正せばコースタルパイソンですから、このコースタルになにか秘密があるのでは?と僕自身は考えてますが、どう考えてもおかしいとしかいいようがありません…。


パラドックスリューシが出てるのにもかかわらず、ただのリューシスティックの報告は皆無です…なぜここまでパラドックスリューシしか出ないのか…その鍵がコースタルカーペットにあると考えてますが、もし仮に初めてジャガーを排出したコースタルが元々ハイポ遺伝子を最初から持ってるとした場合です。


そのハイポ遺伝子から生まれたジャガーカーペットが今現在いるジャガーの大半の先祖という事になるのでそれなら説明が付いてしまいます…コースタルのスーパー表現がジャガーなのだとしたら、それは全くの論外とされますが、あくまでジャガーは遺伝子異常であってスーパー表現ではないので、可能性は有ります。


逆の面から見ると、これだけ人気のモルフとして生まれたジャガーは様々な種との交雑をしています…そうなるとそこにボールで言う所のモハベ的な種が混ざった場合、知らず知らずにその混ざった種同士がジャガーとコンボを表現を出していたら?それなら、リューシスティックが出てもおかしくないでしょう…更に前の仮説が正しければ、ジャガーが元々ハイポ遺伝子を持っていた場合はそれこそパラドックスが出るに足る要素でもあります。


と、まぁ仮説諸々で勝手に進めましたが、これに信憑性を加える材料として、ジャガー自体の特徴を付け加えると…どうなるのか…。


それは、ジャガーには成長していくにつれて明らかに他種に比べ色抜けが激しい事です…ある程度の年齢から一気に来るブラウンアウトですが、ジャガーにはそれがほぼ無いと言っても過言ではないかと思います。


良くアダルトの固体を見ますが、ほとんどがまっ黄色…茶色が入る余地も無いなんて個体はざらに居ます。


それはハイポメラニスティックの特徴が、正にそれと同等の現象を引き起こします。


じゃあ、ハイポなんじゃん…と結論されますが…それが近年違うとされています…さてそれは何ででしょう…。


ハイポジャガーじゃないジャガーと掛け合わせただけでもハイポジャガーが出るし、ハイポジャガー同士をかけてもレギュラージャガーしか出ない場合があります。


これは明らかにおかしいんです…劣性遺伝のホモ表現同士なら必ず劣性遺伝のホモが出来るのですが、それが無い…じゃあ、なんなの?っていうのが現状です…。


あくまで謎過ぎるんです…これから解き明かされていくのかもしれませんが、ジャガーカーペットはまだまだなにかを内に秘め、それを解き放つのをまっている…そんな風に思わせてくれる…それが、ジャガーカーペットパイソンの底力ともいえるでしょう…。


ロマンあふれる風にかいてみたら、グダグダになった(´・ω・`)


もうわかんないもん…だってややこしいもん…リューシスティックならいいんだよ?おお、そのジャガーが特別な遺伝子を持ってた子なんだね!ってなるし…でもパラドックスリューシなんだもん…そんなのコンボ意外居ないじゃんヽ(`Д´)ノ


でも、まだまだこれから…今ようやくスタートラインに立ってる気がするカーペット…今後このヘビの良さはどんどん表に出てくると思います。

うーむ…いつも以上にカオス(´・ω・`)


説明とかじゃなくて半分以上妄想と仮説とか…考察じゃなくて妄想じゃないか(´・ω・`)



毎回申し訳なく思うのですが、だから何なの?って自分で書いてて思うのですが…自分なりの復習もかねてなので、生ぬるい目で見ていただけると助かります…。


これからももっと勉強して、もうちょっと詳しくなったら、更に突っ込んだ事を書いてみようと思います…。


それではここまで長々付き合って頂きありがとうございます^^


時間のある時に読んでいただけると嬉しいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。