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またもやボールパイソンについて

前回の記事にて紹介したのがプーマでしたが、今回はかわったモルフを(笑)

レオパードと言われるモルフですね。

これはかの有名なパイボールドから出た…出たというのは正しくないですかね…。

元々パイボールドが持っていた「可能性が高い」モルフです。

パイボールドを繁殖させる上で避けて通れないのがヘテロ取りですが…この時、ヘテロパイボールドの遺伝子を持つノーマルの柄がおかしくなる傾向が昔からあったのですが、それが最近になって優勢遺伝するとかなんとか騒がれ、実際にしちゃいましたーってのが、このレオパードと言われるモルフらしいです。

まさかコンボモルフだったとは…おそるべし、パイボールドといった所でしょう。

そりゃ高いですよね…って納得してしまえるくらい、レオパード自体も非常にカッコイイ、モルフになっています。

レオパードを素体として使うなら、バンデットかデザート、ピンストライプ、スパイダー、ゴーストなんかと組み合わせると素晴らしいかもしれませんね。


新モルフが出る中、旧モルフの新しい発見が多い気がしますが、この先どうなるのかが凄く楽しみですね。

話題のイエローベリーについて…

久しぶりにやりましょう!

イエローベリーについて、まずはそのスペックの高さから行きましょうか!

掛け合わせの多さはパステル、スパイダー、モハベに続くモルフじゃないかと。

代表的なのでアイボリー(スーパーイエローベリー)、スーパーストライプ(スペクターイエローベリー)辺りですかね?

まぁ、その辺が代表的だと思います。

今回はその数々のコンボの中でもずば抜けた色彩と模様を持つ「プーマ」に目を向けてみましょう。

このプーマ、優勢遺伝するタイプなのですが、親はノーマルと大差ないようです。

スーパーストライプになるスペクターも見た目はノーマルらしいですね。

さて、ここで本題のプーマですが、片方の親がイエローベリーなのは確かなんだそうですが、もう片方はヘテロプーマと言うしかないノーマルと変わらない姿なんだとか…。

プーマの特徴からアイボリーに近いイメージを受けますね。

背中に一本ラインが入るのですが、アイボリーも黄色いラインが入りますよね(幼蛇時)、スーパーストライプも言わずもがな…。

と言うことは、イエローベリー自体がストライプになる素質を持ってると考えた方がいい気がします。

イエローベリー以外のもう片方の親は基本カラーミューテーションを引き起こすものだと位置づけてしまった方がいいのかもしれません。

個人的考えだとスペクター、ヘテロプーマ、イエローベリーはプラチナ種と同等の位置づけだと思うんです。(レッサー、モハベ、バター等)

と、言うことは、ヘテロプーマとスペクターを掛け合わせた場合何かしらのカラーミューテーションがおこるのでは?

といった考えに至るのですが、どうなのでしょうね…Gにはそれを証明する術は有りませんが、誰かやってみてくれないかな(笑)



もうボールパイソンはミューテーシュン出すぎてわけわからんですが、今回のプーマはかなりのミューテーシュンだとは思います。

皆さんはどうみますか?

イエローベリーの底力はまだまだありそうですね。

まだ組み合わせが済んでないものも含めれば、相当数、イエローベリーからミューテーシュンが誕生しそうな予感ですね(^-^)



これからボールパイソンを飼う、もしくは繁殖させたいと思う方は親選びを慎重にするといいかも?

プーマの元はノーマルとの区別が付きにくい様ですのでまだまだ手にするチャンスはあるかも!?

ワイルドやファームハッチを購入時は柄だけでなく、お腹や目を見ると良いかと思います。

自分だけのオリジナルラインやコンボを見つける事が出来る可能性もボールパイソンが秘める、一つの魅力だと思います。

しかし、交配を続け血が濃くなれば、必要になってくるのはノーマルなのだと言うことも種の存続ためには覚えておく様にしましょう。

レオパなんかも取り組みがはじまってますしね(´・ω・`)

それでは皆さんも良い交配と爬虫類生活を!(^-^)

水竜と太

はじめの物語

それは目に眩しいくらい鮮やかな緑色をしていた。

その色が好きではじめはずっと寄り添い、動き回っては、眠る日々を過ごしていた。

一緒に食べ、一緒に眠り、一緒に遊んび、冬の寒さも二人で耐えた…。

そんな日々が、はじめはずっと続くものだと思っていた…。

突然だった…目が醒めると、緑色をしたソレはもう居なかった…はじめて一人になった…。

はじめての孤独に寄り添うものを探す日々…。

その日々が長く続き、捜し物を忘れた…。

探しつづける行為だけを続け、目的を見失い、それでも探す事が目的に変わって、はじめての夏を迎えた…。

捜し物が何だったのか覚えてない…でも探さないといけない…。

自分より大きくて、緑色…これしか覚えてない…。

見つからない…。

地面を掘ってみたらガラスの嫌な音がした…木を昇ったら行き止まりだった…。

はじめて、探すのをやめた…。

そんな時、緑色をしたソレを見つけた。

でも、はじめは覚えてない…。

緑色をしたソレは覚えていた…大きくなったねと声をかけられてもはじめは覚えてない…。

近くに寄り添いおうとしたしたソレを、はじめは拒絶した…。

緑色をしたソレは泣いた…水容れの水が溢れるほどに…。

緑色のソレは泣きつかれ、涙で出来た水の中で眠るように動かなくなった…。

水容れで眠るソレを目に焼き付け、はじめは涙をながした…。

ソレが何かも解らず、何故泣いたのかも解らず、ただ水容れに手をかけて、寂しそうに眠るソレを泣きながら見つめ続けた…。

まるで水竜の様に綺麗な緑を目に焼き付けて、はじめて、ソレが友達だった事を思い出した…。

はじめの友達の物語。







纏まりわっる(笑)

太には最初、インドシナウォータードラゴンの同居人が居まして、サイズ差が出た辺りで別々にしたら、インドシナがその後調子を崩しまして…。

夏の猛暑を乗り切れず、星にしてしまった苦い記憶がありまして…。

昨日画像を整理してたら、その時の写真が出てきて、ちょっと感傷に浸ってました(´・ω・`)



はじめは小松菜を好んで食べない…。

ソレは友達の色だから…。




次ぎはもうちょっと明るい話題を出したいものですね(笑)