■ラスト全国


娘が幼年の頃から空手を始め、6年目に入りました。


うち、全国大会の出場権を得られたのは、4回。


・小2  ベスト32

・小3  5位

・小4  2位(準優勝)

・小5  今回


小6になれば受験勉強との両立は困難、小5の今年が小学生最後の全国と決断しました。


最後にどんな暴れっぷりを見せてくれるかと、期待は最高潮、いよいよ当日を迎えました。



■下剋上

迎えた初戦。(娘は奥の青)


判定は…



まさかの、初戦敗退。


前大会準優勝者が無名選手に負ける大波乱に、会場は騒然。


娘が全国的に無名だった頃にみせた大快進撃、それと全く同じことを、今度は逆の立場となって起こされてしまいました。


まさに、下剋上。


勝てば、負ける、これが勝負の世界の厳しさ。


娘の夏は、あっけなく終わりました。



■復活の日


寝ても覚めても空手。


空手、空手、空手。


本当に、空手一色の小学生時代でした。


この日をもって、娘は第一線から身を引くこととなります。


最後に大きな宿題を残された娘が目指すは、中学生での完全復活。


目標は大きく、全中制覇。


少し出遅れましたが、しばらくは受験勉強に専念します。




灘個別指導学院



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