■親心
・渋谷教育学園渋谷中(渋渋)
・渋谷教育学園幕張中(渋幕)
首都圏共学最難関、両校の文化祭に行ってきました。
正直私自身は文化祭にあまり興味がなく、自分が子どもの頃も、灘校に実際に入ったのは入試日が初めてです。
ただ、時代も変わったのかもしれないと親心が働き、今回赴いた次第です。
■ファーストインプレッション
まず、「共学」の雰囲気は新鮮ですね。
超優秀な男女が同じ学舎にいる様子は、個人的には理想です。
渋渋を一言でいうと、活気に満ちた元気校。
渋幕は、明らかに聡明な賢者校。
両校、良い意味で土地柄を感じました。
まあ偏見ですが、そう感じたという感想です。
■催し物
渋渋では、ダンスやボーリング、宝探しやクイズなどを楽しみました。
渋幕では、陪審員体験、エスペラント語講座、算数入試問題などを。
なんとなくですが、渋渋は粗いけれど男女仲良く楽しそう、感極まって泣いている高校3年生もいたりして、The青春。
一方、渋幕は展示物などがより練られている印象で、非常に知的でユニークです。
娘曰く、「楽しむなら渋渋、渋幕は文化祭でも頭使う」とのことです。
■親心
渋幕生が考えた激ムズ算数問題に、小5,6と思われる子たちが果敢に挑んでいく様子が印象的でした。
傍目にチラチラ見ていましたが、皆めちゃ賢い。(すらすら解いてる)
ふと娘を見ると、あまりの難しさに苦戦中。
こっそり耳打ちすることで、来場者最高得点を獲得させておきました。
親心爆発、大いに下駄を履かせて文化祭を後に。
灘個別指導学院




