ヘルメットの装着開始から7週間、前回のフォローアップからは3週間が経ちました。
今回の測定結果です。






一覧表は治療開始前の数値との比較になっています。
3週間前の前回と比較すると、横幅はプラス0.1ミリでほぼ変化なし、縦幅はプラス2.8ミリでした。
縦横比は前回97.9%だったのが、今回96.0%になりました。
短頭のレベルは3から2に下がりました。

《※ここで8月29日付けの記事の内容に訂正があります。短頭のレベルは1〜5まであり、1が標準と書きましたが、正しくは0〜5まであり、0が標準でした。》

斜頭の方は左右対角線差は小さくなっていましたが、RSIは大きくなっていました。それでも標準の30以下なので心配ないとのこと。

最近は頭は丸くなったものの、小泉門のあたりは相変わらずぺたんこのままなことが気になっていました。

ちょうどそのあたりにヘルメットの穴が開いているのですが、一週間ほど前に指で触ってみると余裕がないことに気がつき、これが成長を妨げているのかな?と思いました。

今日のフォローアップでスタッフの方もすぐに気がつき、その辺りを中心に削ってもらいました。

ヘルメットを受け取った際、後頭部の上側がへこんだままなのですがと伝えると、その部分は出てきにくい、まず後頭部の下の方が出てきて、その後に上の方が出てくると言われました。

理屈はよくわからないのですが、短頭の子は後頭部への圧迫により小泉門が上方に押し上げられている結果、そうなるという話でした。

また、一覧表の一番下のCVAIは、左右の対角線の差を対角線の長い方の値で割り、100倍した数値でした。
頭の歪みがその子の頭の大きさから見るとどの程度かを判断する指標とのことです。

今回のフォローアップでも短頭が徐々に改善してきていることがわかり、ほっとしました。
次回はまた3週間後です。
短頭の改善に加え、少し頭の形も整ってくるとさらにうれしいです。