医師から渡された処方箋や指示書を持って松本義肢製作所へ。

到着すると早速スキャン。
肩まで洋服を脱がせる必要があり、ボディタイプを着ていたのでおむつ一丁に。

大型の機械に横たわり、数秒動かずにいる必要がある。
スタッフの方が顔の上でおもちゃをかざしてくれ、3度目ぐらいで無事成功。

データの入力、分析が終わるまではヘルメットの写真を綴じたアルバムを見たりして過ごす。

分析の結果、斜頭はレベル3、短頭はレベル4との判定だった。
いずれもレベル1から5まであり、1が標準。
私自身、斜頭より絶壁の方を気にしていたので予想どおりの結果。

短頭に関しては日本人の標準(平均というより、理想という意味合いらしい)は横幅÷縦幅が90%とのこと。
今の数値と月齢を踏まえると90%までは改善しないかもしれないとのこと。
本日の詳しい測定結果は最後に掲載します。

その他気になった点をいくつか質問して、スターバンドの製作を申し込んだ。