楽しみにしていた昨晩のアイルランド戦

厳しい戦いとは思っていましたが、ここまで差がつくとは思っていなかったです

まず、アイルランドがボールをどんどん運ぶプレーをしてきました

これは、ジャパンが得意にしてきたプレーですね

仕掛けて、スペースを開けてそこに走り込む、もしくはキックする

個人技とかではなく、非常に理詰めな攻めでした

もちろん個人の判断力やスキルもあってですが。

ディフェンスも行っていましたがかなり差し込まれた感じでテンポ良く攻められました

こうなると反則も発生してしまいます

ジャパンはラインアウトも安定せず、

後半の途中まで、ほとんどジャパンはアタック機会がなかったですね

あと、レフリーともなんかフィットしませんでしたね

レフリングに合わせていくことも大事ですが、コミュニケーションも大事と思いました

ラブスカフニキャプテンも今後経験を積んでいくことで、ここは改善していくと思います

完全アウェー、セクストン選手の100キャップを祝う雰囲気の中厳しかったと思いますが

今、そういう環境を経験できてよかったのかもしれません

ワールドカップまで2年を切りましたが、2019年の反省だった選手層の薄さを解消するためにも

勝利+経験を求めていくところは難しい課題ですがしっかり取り組んで欲しいと思います

来週のポルトガル戦、新戦力にも期待しています