昨日の報道によると、2021年開始のラグビー新リーグの参入要件は

<1>運営機能

・各参加団体は事業機能を持つこと

・参加団体はトップリーグ、トップチャレンジリーグの所属に限らず、企業チーム以外にも門戸を開く

<2>チーム名称

・チーム名に地域を取り入れること

・企業名を入れることは任意とする

<3>ホームエリア

・21年シーズンからのホームエリアを決定すること

<4>スタジアム

・21年シーズンにホームゲームを開催できるスタジアムを確保すること

・1部リーグは1試合当たり1万5000人の観客動員を目指す

・23年シーズンまでに1万5000人以上収容のスタジアムを確保できるよう日本ラグビー協会、リーグ運営法人、チームの3者で努力する

・各参加団体がスタジアムを確保するために、リーグ運営法人・協会があらゆる側面で支援する

<5>事業運営

・チーム事務局、財務、競技・イベント運営、広報、営業・マーケティングの各担当者をそれぞれ設置すること

あと、新リーグは入会要件の充足状況に基づき1部、2部とも「10チーム±2チーム」(8~12チーム)の編成になること

ということのようです。


3月末までに参加意思確認を行うとのことですが、

正直、期待と不安が入り混じりです。

応援しているチームが参入しなかったらどうしようとか、考えてしまいます。

スタジアムや15,000人の観客動員などハードルは高いですが、各チームの動きに注目ですね。