昨日はトップリーグ第二節、大阪・花園に行って来ました。

雨の心配はありませんでしたが、風が冷たく感じました。

でも秩父宮は気温2度だったそうなのでそれよりはだいぶマシですね。


第一試合はNEC対日野。

日野が優勢な展開。日野は本当に力をつけてきてますね。

日野のデプラシーニ選手が印象に残りました。いい選手ですね。

他チームから移籍してきたベテランメンバーも頑張っています。

NECが追い上げたのですが、最後堀江選手のトライで引き離しました。




最終スコアは27対17で日野の勝利でした。



第二試合は東芝対ドコモ。

ドコモのナンバーエイトは当初発表のスクワイア選手から横山選手に変更になってました。

ドコモは3分に杉下選手のオフロードから金廉選手がトライ、地元ドコモファンが盛り上がります。

10分に東芝がペナルティゴールで3点を返しますが、

その後は東芝の攻撃をドコモが止め続けるという展開が続きました。

スクラムは圧倒的に東芝が強かったですが、ドコモは頑張ってディフェンスします。

ドコモ山本選手が見せたトライセービングタックルには感動しました。
もしかしたらハイタックル取られるかもと思いましたが、TMOの結果ノートライとなりました。

前半終了間際、東芝がトライを奪い8対7の東芝リードで折り返します。




後半は自力に勝る東芝が得点を重ねましたが、ドコモもインターセプトやモールからトライを奪うなど反撃を見せます。

勝敗がほぼ決した後も重要なのがボーナスポイントです。

ドコモは7点差以内だと負けてもボーナスポイント1が入ります。

ドコモはなんとかボーナスポイントが欲しかったと思いますが、
最後は東芝がトライを挙げ東芝が3トライ差以上つけた場合のボーナスポイント1を獲得しました。

ドコモは敗れましたが、頑張ったと思います。

個人的にはドコモのエラスマス選手にマンオブザマッチをあげたいです。
リーチ選手への強烈なタックルは印象的でした。大きな体でアタックもディフェンスも動きまくりますね。

花園でも東芝リーチ選手がボールを持つと、「リーチ!」コールが起きました。
こういう試合の楽しみ方もいいかなと思います。

その他の試合
・三菱重工相模原 15 – 23 キヤノン
・ヤマハ発動機 24 – 36 神戸製鋼
・トヨタ自動車 20 – 40 パナソニック
・サントリー 22 – 10 NTTコム
でした。
トヨタ対パナソニックの観客数は37,050人でトップリーグ記録を更新したようです。

これからもラグビー人気が続くように。

皆さんも是非スタジアムへ!