やっぱりラグビーっていいなと思う話でした。

みんなが何かと思っていた、トンガ代表ジャージの胸のマーク「入ル」。

飲食店経営の山崎一さんがトンガ代表に寄付してくれたことから山崎さんの経営するお店のロゴが入りました。

トンガ代表は金銭的に余裕が無く、リエゾンのタウファ統悦さんが本当に走り回って選手を病院に連れていったり、先程の「入ル」マークをジャージにプリントするのを知り合いに頼んだり頑張っているようです。

その他NTTドコモレッドハリケーンズに洗濯機を貸してもらったりや、ワールドカップ事前キャンプを行う高知県もトンガ代表にウェア等を提供するなどトンガ代表への支援が続いています。

それはやっぱり統悦さんの人柄や信頼、また40年に渡るトンガとの交流、ラグビーの仲間意識があってのことだと思います。

私もラグビーをやってなかったらトンガの人と一生知り合いになってなかったと思います。

トンガ代表を応援します!