昨晩、花園ラグビー場で行われたパシフィックネーションズカップ第2戦。
ジャパンがトンガを41対7で倒し2連勝としました。

かなりの暑さと湿気の中でしたがジャパンはハンドリングミスは多くはなかったと思います。

開始すぐに松島選手が不運なシンビンで一時退場となったので少し心配になりましたが、うまく乗り切りました。

トンガのFW近場攻撃はパワフルでしたが、早い出足、ダブルタックルでしっかり止められていましたね。

アタックはサポートの遅れやボールキャリアのボディコントロールミスなども若干あってスムーズに球出しができない部分がありましたが、修正はできると思います。

ラインアウトは相手ボールにだいぶプレッシャーをかけることができましたね。これも大きかったと思います。

やりたいことがある程度できたと思いますが、あとは精度をどれだけ上げて行くかですね。


ジャパン最終戦の相手であるアメリカはサモアを倒したようです。

アメリカも強くなっていますが、アメリカを圧倒してパシフィックネーションズカップ優勝を果たしてほしいと思います。