先週の2月7日、日本記者クラブで「チャレンジJ9」キックオフ宣言の記者会見が行われました。

「ラグビーを愛するものとして、全身の筋肉が徐々に失われていく難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)の治療法と患者の方たちへのサポートのための寄付を呼びかける活動をはじめることを宣言します」

と、元日本代表主将の廣瀬俊朗さんが宣言されました。

「J」は、ALSで亡くなった南アフリカ代表SH、ユースト・ファンデルヴェストハイゼンさん(Joost van der Westhuizen)の頭文字で、「9」はポジションです。

山中伸弥さんが所長を務める「京都大学iPS細胞研究所」へ、2019円または20190円の寄付を呼びかけました。

私も、寄付をしようと思います。


詳しくは、チャレンジJ9
https://www.challengej9.net