昨日は、大阪・キンチョウスタジアムにコカ・コーラ対NTTドコモの入替戦の観戦に行ってました。


早く来て空いている時に写真を撮りましたが、この後ドコモチームテント前にはもっと人が溢れていました。
試合が始まり、先取点はコーラでした。ドコモの反則からペナルティゴールを決めます。
その後もドコモが優勢に進めているようで最後に取りきれない場面が続き、
逆にコーラは攻め込んだ際に確実に得点を挙げ、前半はコーラが17対7のリードで折り返しました。
ドコモにとっては嫌な展開です。印象としてすごく慌てている感じを受けました。
後半に入り流れが変わります。
コーラは副島選手が故意のオフサイドでシンビン、その間にドコモのミーウィット選手が2トライ。2トライ目に至る中のプレーでハイタックルがあり、トゥぺ選手がシンビンとなりました。
その後連続攻撃からドコモバンクス選手がトライを挙げ引き離しにかかりますが、コーラもシンビンから帰ってきたトゥぺ選手がトライを決め、28対24の4点差で残り10分、わからない展開となります。
勝負を決めたのは、ドコモ茂野キャプテンのトライでした。ここでみんなが繋いだボールをキャプテンが最後に決めるというところに何かドラマを感じます。
33対24となり、その後のコーラの攻撃を守りきったドコモが勝利。
ワンシーズンで再昇格を決めました。

その他の試合ですが、
三菱重工相模原が豊田自動織機に勝利し12シーズンぶりのトップリーグ昇格を決めました。
失礼ながら31対7という得点差にびっくりしました。
サニックス対栗田工業は75対0でサニックスが残留。
日野対近鉄は日野が21対11で勝利、残留を決めました。
一発勝負は本当に恐ろしいです。
どんなにリーグ戦で調子が良くても、順位決定戦や入替戦の日にコンディションが整ってなかったり様々な要因で実力が出せなかったりということもあると思います。
それが実力というもの、勝負というものということももちろんわかりますが、毎年考えてしまいます。
一番いいのは、全チームが総当たりしてリーグ戦で年間の順位をつけることだと思いますが、日程の問題などもあります。
ワールドカップ後、トップリーグをどのように行うのか注目していきたいと思います。


早く来て空いている時に写真を撮りましたが、この後ドコモチームテント前にはもっと人が溢れていました。
試合が始まり、先取点はコーラでした。ドコモの反則からペナルティゴールを決めます。
その後もドコモが優勢に進めているようで最後に取りきれない場面が続き、
逆にコーラは攻め込んだ際に確実に得点を挙げ、前半はコーラが17対7のリードで折り返しました。
ドコモにとっては嫌な展開です。印象としてすごく慌てている感じを受けました。
後半に入り流れが変わります。
コーラは副島選手が故意のオフサイドでシンビン、その間にドコモのミーウィット選手が2トライ。2トライ目に至る中のプレーでハイタックルがあり、トゥぺ選手がシンビンとなりました。
その後連続攻撃からドコモバンクス選手がトライを挙げ引き離しにかかりますが、コーラもシンビンから帰ってきたトゥぺ選手がトライを決め、28対24の4点差で残り10分、わからない展開となります。
勝負を決めたのは、ドコモ茂野キャプテンのトライでした。ここでみんなが繋いだボールをキャプテンが最後に決めるというところに何かドラマを感じます。
33対24となり、その後のコーラの攻撃を守りきったドコモが勝利。
ワンシーズンで再昇格を決めました。

その他の試合ですが、
三菱重工相模原が豊田自動織機に勝利し12シーズンぶりのトップリーグ昇格を決めました。
失礼ながら31対7という得点差にびっくりしました。
サニックス対栗田工業は75対0でサニックスが残留。
日野対近鉄は日野が21対11で勝利、残留を決めました。
一発勝負は本当に恐ろしいです。
どんなにリーグ戦で調子が良くても、順位決定戦や入替戦の日にコンディションが整ってなかったり様々な要因で実力が出せなかったりということもあると思います。
それが実力というもの、勝負というものということももちろんわかりますが、毎年考えてしまいます。
一番いいのは、全チームが総当たりしてリーグ戦で年間の順位をつけることだと思いますが、日程の問題などもあります。
ワールドカップ後、トップリーグをどのように行うのか注目していきたいと思います。