昨日は、大阪・長居のキンチョウスタジアムに行ってました。

トップチャレンジ最終節の三菱重工相模原対栗田工業、近鉄対ドコモの2試合が行われました。

三菱対栗田は24対7で三菱が勝利しましたが、栗田工業が健闘したように思います。



栗田はトップチャレンジ初参戦のシーズンで4位となり、入替戦、来シーズンも楽しみですね。



試合会場に行くと色んなラグビー仲間と会うのでそれも楽しみの一つです。

昨日も久々に会った仲間が、新たな道を歩んでいると聞いて嬉しくなりました。

全員に声をかけられないですが、スタンドには元ラグビー選手や過去自分が関わった人たちが多くいて、なんかそういう雰囲気も好きです。


そしてメインの近鉄対ドコモですが、前半は拮抗した展開となり、近鉄が2ペナルティゴールの6点リードで終了します。

後半に入りすぐドコモが杉下選手のトライ、佐藤善仁選手のゴールで7対6と逆転します。

その後ドコモのペナルティゴールで10対6となります。

ここから得点がしばらく入らない時間が続きます。

近鉄が攻め込む場面も多かったのですが、ノットリリースザボールが3回か4回くらいあったと思います。

ドコモのジャッカルも見事でした。



ついに後半ロスタイムに入ったところで近鉄ゴール前、ペナルティからドコモはスクラムを選択。
近鉄ボールを押し込み認定トライを奪います。
前半のスクラムは近鉄が優位でしたが、
ドコモはおそらく後半途中から出場の西川選手、北島選手の方がスクラムは強いのだと思います。

認定トライのため7点が入り勝負が決まります。

長いロスタイムの中ドコモがペナルティゴールを追加して最終スコアは20対6。
ドコモが1位通過となり、近鉄は3位となりました。



まだ入替戦が残っています。

トップリーグの最終順位は来週決まり、そこで入替戦の対戦カードが決定します。

決戦は12月23日、熱い戦いを期待してます!