昨晩、イングランド対ニュージーランドの4年ぶりの対戦がイングランドホームのトゥイッケナムで行われ、DAZNで観戦しました。
最初のハカのシーン、ここぞの戦いで行われるハカのカパオパンゴでしたが、イングランドサポーターがスウィングローを大合唱。カパオパンゴがかき消されました。前もこんなシーンを見たような気がしますが、見ている私も興奮してしまうシーンでした。
時折強い雨の降るコンディション、先にペースをつかんだのはイングランドでした。
最初のニュージーランドのキックオフキャッチミスからいきなりのアシュトン選手のトライに結びつけます。
その後もイングランドのキック戦略はうまくいき、ファレル選手のドロップゴール、バックスの選手も加わった12人モールで得点を追加します。
前半の最後くらいからニュージーランドも調子を取り戻してきました。マッケンジー選手のトライ、バレット選手のペナルティゴールで得点を返し15対10のイングランド5点リードで折り返します。
後半に入りニュージーランドはドロップゴールとペナルティゴールで逆転します。そのまま試合は終盤に入り、75分にロウズ選手のキックチャージからアンダーヒル選手が巧みなランを見せトライを決めたかに見えましたが、TMOにより、ロウズ選手がオフサイドの判定をされます。立ち位置30cmくらいの世界でしたが、残念でした。その後のイングランドの猛攻も耐え切ったニュージーランドが16対15の一点差の勝利でした。
ジャパンは来週イングランドと対戦です、楽しみですね。
最初のハカのシーン、ここぞの戦いで行われるハカのカパオパンゴでしたが、イングランドサポーターがスウィングローを大合唱。カパオパンゴがかき消されました。前もこんなシーンを見たような気がしますが、見ている私も興奮してしまうシーンでした。
時折強い雨の降るコンディション、先にペースをつかんだのはイングランドでした。
最初のニュージーランドのキックオフキャッチミスからいきなりのアシュトン選手のトライに結びつけます。
その後もイングランドのキック戦略はうまくいき、ファレル選手のドロップゴール、バックスの選手も加わった12人モールで得点を追加します。
前半の最後くらいからニュージーランドも調子を取り戻してきました。マッケンジー選手のトライ、バレット選手のペナルティゴールで得点を返し15対10のイングランド5点リードで折り返します。
後半に入りニュージーランドはドロップゴールとペナルティゴールで逆転します。そのまま試合は終盤に入り、75分にロウズ選手のキックチャージからアンダーヒル選手が巧みなランを見せトライを決めたかに見えましたが、TMOにより、ロウズ選手がオフサイドの判定をされます。立ち位置30cmくらいの世界でしたが、残念でした。その後のイングランドの猛攻も耐え切ったニュージーランドが16対15の一点差の勝利でした。
ジャパンは来週イングランドと対戦です、楽しみですね。