トップリーグのレギュラーシーズンは終了しましたが、順位決定戦に向け先週は何チームかの新加入選手の発表がありました。

数年前までは登録期限があったのでこういうことはなかったのですが、怪我人の発生やチーム事情からシーズン途中の新加入ということが増えてきましたね。

先週発表あったのは、
サントリー フランカー クリス・アルコック選手

https://www.suntory.co.jp/culture-sports/sungoliath/news/2018c/20181031CAR.html

NTTコム スタンドオフ ルテル・エルリック・ラウララ選手

https://www.ntt.com/rugby/news/2018/181101.html

サニックス スタンドオフ カーウィン・ボッシュ選手
プロップ パディー・ライアン選手

https://rugby.sanix.jp/topics/2018/11/ca526b2651f710d969c8662d041b4262.html


トップチャレンジでは、NTTドコモも発表しています。
フランカー・No8 ガレス・オーウェン・エバンス選手

http://docomo-rugby.jp/news/detail.html?id=2235


ポイントは、すぐにチームに馴染めるかというところですね。昔は新加入したスタンドオフがチームに馴染むのは時間がかかると思っていましたが、周りの選手のレベルも上がっているのか最近はすぐ馴染む選手が多いですね。

余談ですが、外国人選手の出身高校や大学を載せるのって、ラグビーだけでしょうか?
ラグビー協会への選手登録上必要なのはわかるのですが、野球とかサッカーであまり聞かないのでふと思いました。個人的には面白いと思ってます。