毎年ゴールデンウィーク恒例のサニックスワールドユースも佳境を迎えています。

昨日は準決勝が行われ、4強に残っていた大阪桐蔭がニュージーランドのヘイスティングス・ボーイズハイスクールと戦いましたが15対48で敗れました。

後半の途中までは接戦だったようで、ニュージーランドの底力を感じますね。

もう片方の準決勝はフィジーのラトゥ・カダヴレヴスクールが勝ち上がりました。


この大会は強化という意味でも、国際交流という意味でも重要な役割を果たしていますね。

パナソニックのベン・ガンター選手もサニックスワールドユースで初めて日本に来て、それまでは日本でラグビーが行われていることも知らなかったとのこと。

サニックスさんには本当に感謝です。