昨日はサンウルブズの開幕戦。

若干空席が見られましたが、たくさんのファンの皆さんが詰めかけたと思います。

結果は25対32の惜敗。

残念でしたが、どんどんボールを動かす面白いラグビーだと思いました。

セットプレーはラインアウトが少し取れない時がありましたが、スクラムは安定していたのではないでしょうか。

アタックはテンポよく攻め、的を絞らせない動きがされていました。

ディフェンスも大きな乱れはそんなになかったと思います。

ただどうしても自陣まで攻め込まれるとブランビーズのプレッシャーに耐えきれないところはありました。

ターンオーバーした後、流選手のパスがゴールポストに当たり、トライを取られたのは不運でした。

負けても勝点1をしっかり取ったことは今後に向け大きいと思います。

印象に残ったのは、フランカー、ピーターラピースラブスカフニ選手。タックル、ジャッカルに奮闘していました。

プロップ稲垣選手も、仕事量多いですね。タックルして起き上がりディフェンスの位置に戻るのがめちゃくちゃ早いですね。昔のプロップでは考えられないです。


来週はレベルズ戦、初勝利を期待します!