昨晩はフランス・トゥールーズで日本代表対トンガ代表戦が行われました。

日本時間で深夜1時15分キックオフ。

少し仮眠して応援に備えました。

狭い我が家では家のテレビは家族にうるさがれるので、
スマホのフルセグでの応援。

若干悲しいですが気を取直して応援しました。

前半から日本代表が優勢に試合を進めました。

最近の日本代表はスクラムやラインアウトのセットプレーが安定しています。
一昔前はここから崩されてやりたいことができない状況が多かったです。
まずはセットプレーの安定が勝利の第一条件ですね。

また、トンガに敗れる時はブレイクダウン(タックル後のボール争奪戦)で徹底的に
プレッシャー(日本語に訳すと、「圧力」でしょうか)をかけて来られ、ボールが獲得できない状況になったり、
圧倒的な身体の強さで突破されるというパターンでした。

昨晩の日本代表は練習してきた速いディフェンスラインが機能しました。
若干まだ突破される場面があり、タックル精度は上げていかなければいけませんが、
昨晩は突破されてもみんながしっかりバックアップしてトライは許しませんでした。

攻撃に関してはキックを織り交ぜながら、早いテンポの展開も見せました。
試合の駆け引き的なところも経験を積んでいければと思います。

5トライを挙げ、トンガをノートライに抑えました。
ノートライというのが非常にいいですね。

昨晩の試合を見て、改めて日本とトンガのラグビーの関係の深さを感じました。
日本代表にもトンガ出身の選手が多く、トンガ代表にも日本でプレーしている選手がいます。
トンガという存在があったから、日本ラグビーの発展もあったと思います。
これからも友好関係を深めながらお互い切磋琢磨していきたいですね。

来週末はいよいよフランス戦です。
いい形で遠征を締めくくって欲しいです!