昨日は日本代表のオーストラリア戦でした。

それももちろん楽しみだったのですが、私は神戸・ユニバー記念競技場に向かいました。

関西大学Aリーグの久々の観戦です。

神戸の中心街・三宮からは電車を使って30分くらいで着きます。

総合運動公園駅です。


駅からすぐにユニバー記念競技場が見えてきます。


各大学のブースが設置されています。


今までの写真、けっこう寂しく見えますが、第一試合の途中で到着しましたのでそのためです。

入場します。

チケットもぎりも選手らしき学生がしてました。早く試合に出られるよう頑張って!

第一試合は、関西学院大学対摂南大学でした。

今日はバックスタンドは開放してないようですね。

関西学院大学が圧倒していましたが、終了間際に摂南大学が意地の2トライを返しました。
最終スコアは50対12で関西学院大学が勝利しました。

学生は、しっかり並んで挨拶します。

こういう礼儀はとても大事だと思います。
エールの交換もこの場で行われています。

マン・オブ・ザ・マッチの発表も行われました。
マン・オブ・ザ・マッチは4トライを挙げた関西学院大学、鮫島選手でした。
おめでとうございます。


関西大学Aリーグのスポンサーをしていただいている株式会社ムロオさんには感謝です。

第二試合は、関西大学対立命館大学。
お互い、大学選手権出場のためには負けられません。

選手が入場。


校歌を斉唱します。


私が学生の時はなかったですね。

いよいよ試合開始。


関西大学が開始1分で先制しますがすぐに立命館も反撃。
逆転し前半は21対12の立命館リードで折り返します。

学生の試合の特徴としては学生の応援スタイル。
必死にみんな声を出して応援します。

色々掛け声のパターンもあるようです。

立命館の学生達。工事現場のパイロンかと思うくらい大きなメガホンを使って応援してる子もいました。

後半は立命館が関西大学を0点に抑え、2トライ、1ペナルティゴールを決め34対12で勝利しました。

スクラムは立命館大学が圧倒しており、勝敗に大きく影響しました。改めてセットプレーの重要性を感じました。

エールを交換します。


マン・オブ・ザ・マッチは立命館大学3番藤野選手。
スクラムを評価されたと思います。
得点を挙げた選手だけでなく、こういう選考をすることも大事だと思います。


プロップの選手が活躍するとチームが盛り上がります。
これはどのカテゴリーでも共通ですね。普段地味な人が脚光を浴びると祝福(冷やかしも?)したくなるものです。

私もオッさんになってしまったかもしれませんが、若さのパワーをもらったように感じます。
これも学生ラグビー観戦の良いところです。

試合観戦を終え、大阪に向かいました。

学生時代のラグビー部先輩、同期、後輩達との飲み会です。
25人ほど参加しました。

後輩の経営するお店を貸し切り、4時間ほど大盛り上がりの楽しい時間でした。
幹事をしていただいた先輩、お店のオーナーの後輩に感謝です。

以前のブログでも書きましたが、ラグビーの良いところはプレーしたもの同士の絆ですね。
これはずっと続きます。改めて感じました。

みんな本当にラグビー大好きですね。

みんなを元気にする、ラグビーの魅力をもっと広げていきたいですね。


オーストラリア戦は録画でチェックしました。それについては次の機会に。