昨日の朝日新聞に、林敏之さんのインタビューが載っていました。

「和」の国からラグビー精神を 元代表の林敏之さん語る
http://www.asahi.com/articles/ASKC20NYMKC1PTQP017.html
(登録しないと全文は見られないようです。すみません)

林さんは、第1回ワールドカップで主将を務められました。
私も数多くいた林さんに憧れていた少年の一人です。

上記記事の最後のほうに、(登録してないと最後のほうが見られないです。すみません)
海外では、日本で良く言われている「one for all,all for one」や「ノーサイド」という言葉は
ラグビーであまり使われないという内容が書かれています。
いきさつはわかりませんが、日本で発展して定着したラグビーの文化のようですね。

実際、過去にニュージーランド選手に試合スケジュールについて説明するときに試合終了の意味でNO SIDEと伝えたことがありますが、伝わらなかった経験があります。

しかし、そういう言葉を使わないだけで、ノーサイドの精神自体はラグビーの中に世界共通であると思います。
大事にしていきたい文化です。

政治の世界でもよく、「ノーサイド」や「スクラム」といった言葉は使われます。
そのたびに私は「本当にその精神のことをわかって使ってますか」と感じてます。
ラグビーファンとして、軽々しくは使わないで、と思ってます。


今日はいよいよオーストラリア戦です!

私は、今日は関西大学ラグビーを観戦に行きます!
オーストラリア戦は録画を楽しみにしておきます。みんな、結果言わないでねと願います。