胃腸炎で死んでいる最中の私は会社を休むことにする!

熱は下がったけど、車の運転がヤバそうだったので念のために休むと連絡を入れる!

前日から寝過ぎているので寝れはしないけど、それでも横になっていないとチョビット辛い!

そんなとき、電話が鳴る!
上司からだ!
上司からの電話で《イヤな予感》以外しないのは誰もが同じだと思う。

上司「コウガ君、仕事解んないから教えてよ~」

【鬱陶しい!】
それ以外の感情は、目下のところ行方不明。

とはいえ仕方がないので電話越しにいろいろ指示をする。

1時間後…

上司「コウガ君、さっきのがよく解らないよ~」

【五月蝿い!】
次に芽生えた感情である。
これ以上説明しても無断だと思い、なおかつ詳しい状況が知りたかったので、ktu君から電話を掛けてくるように上司に伝えて電話を切る。

1時間後…

上司「コウガ君、解んないよ~」

【お前ちゃうわー!!】
思わず心の中でツッコンデしまった。
何故ktu君を電話に出さない?
何故1時間も間が空く?
解らない所を写真に撮ってラインで送ってくれと依頼する。

上司「ライン使い方解らないよ~!」

【何なら解るんだよ?お前は!あ?】
口に出したい。

上司「コウガ君の仕事ぜんぜん解らないよ~、精神的におかしくなっちゃいそうだよ~」

【ンンングヴァー】
もはや言葉にならないが、あえて文字に起こすとこうなる。

ここまで来るとさすがに、

今から行くからちょっと待ってろ!!!!!!!

叫ばずにはいられないデスネ!w

電話を切ると急いで着替えて、車に飛び乗る。いつもの通勤路を、いつもと違う時間にひた走る!約15㎞を約30分。

あれ?あれ?あれれれれ?
ヤバイ!手が痺れてきた!!
あれ?足もだ!
痺れが強くなってきたぞ!ハンドル握れねぇーじゃん!ヤバイ!マズイ!!
落ち着け俺!
どーしよう?
よし、ゆっくり慎重に行こう!
・・・フゥ、
着いたゼ!フフン!危ないとこだたゼ♪
さて、駐車しないと!って痺れでハンドル握れねぇから切り返しできねー!www


何とか駐車に成功した俺は、痺れが残っている体を引きずって職場まで!

間違いだらけの残骸にプチギレした後、小一時間ほど丁寧に教えて『ちょっと休んでから帰る』と伝え休憩。
15分ほど後、コッソリ様子を見に行くと、また悩んでやがる!!



『だからそれは見れば書いてあるじゃねーか!』


朝36度5分だった熱が、家に帰ったら38度6分まで上がってました!www